お久しぶりです。ニーアオートマタクリアしたので書いていきます。
遠い昔、ニーアレプリカントの記事を書きました。
今回はその続編です。
主人公はアンドロイドの2B。白髪ボブの女性型です。
補佐役として9Sという白髪の少年型がついてきます。
各々、ポッドという浮遊する小箱みたいなロボもついてきます。
2Bは戦闘が得意で、9Sはハッキングが得意です。
重要な局面ではそれぞれが自身の持ち味を活かして活躍します。
さて、ゲームはバンカーという宇宙基地から開始します。
バンカーは月面にある人類会議から指示を受けて動いています。
地球はというと、エイリアンと機械生命体に侵略されていました。
それを奪還すべく組織されたのが、バンカーにいるYoRHa(ヨルハ)部隊です(2Bや9Sはヨルハの一員です。)。
ヨルハ部隊は、地球に残っているアンドロイド(レジスタンス)と協力してエイリアン・機械生命体の排除を試みます。
始めに「いいなぁ」と思ったのは、スキルのセット方法です。
操作キャラクターはアンドロイドなので、容量を超えるスキルはセットすることができません。
最初は容量が少ない中で、攻撃、防御、回避、アイテムドロップなど、どのパラメーターに振るかやりくりしないといけません。容量が増えてもやりくりし続けるんですけどね^^
機械生命体を倒すと、お金、素材、スキルチップを落とします。
スキルチップは合成してより強いチップにできますが、強いチップは容量を食うんですね。
なので、あえて合成しないままにするという選択もアリで、容量との良い落としどころを見つけるのが楽しいです。
戦闘アクションはちょうど良い難易度で、緊張感を持ってプレイできて良かったです。
面白いのが、2Bというのは、B型のヨルハ機体2番ということなので、代わりの体はいくらでもあるんですね。
2Bの記憶は通信機器を介してバンカーに保存されているので心配ありません(セーブデータですね)。死亡すると、プレイヤーは新たにもらった体にその記憶を収め、自分の死体を回収に行きます。そこに大事なチップが装備されっぱなしだからです。
無事死体が回収できれば、以前の体に元通りです。
死体回収の途中で死んでしまうと、チップが装備された死体は消滅します。最新の死体しか転がらない仕様になっています。これは割り切るしかないですね。
フィールドは、植物が自由に葉を伸ばしている廃墟って感じでとてもエモいです。
野生動物も見られます。
アンドロイドはエイリアンや機械生命体を駆逐し、人類のために地球を取り戻すことはできるのでしょうか。
そもそも、機械生命体とは何者なのでしょうか。共存の道はないのでしょうか。
ヨルハ部隊の真実と、思わぬ幕引きに驚いてください。
マルチエンディングですが、最後の、最後のスタッフロールはすごかったです。
以下ネタバレですよ
↓
おめでとうございます!元気な男の子ですよ!じゃないんだよ。トロフィー芸やめてください
終盤の9Sくんもうちょっと何とかならんかった?
A2との決戦のとき、操作キャラクター選べってなって「マジか…」ってなったよね。
結局ヨルハは全滅したけど、ポッドが復活させるってのはとっても良かったね。
ポッドはFF14のニーアコラボイベントで、オートマタに触れる前から連れまわしてたんだけど、最後にそんな大役を務めたヤツとは思わなかったよ。
最後のエンディングで、シューティングゲームが始まったとき、これ絶対死んじゃいけないやつだって緊張感を持ってて、途中まで頑張ったけど結局死んだよね。
2~3回同じところで死んだあたりで、これほとんどの人が死ぬやつじゃね…?って思えてきて、だんだん「諦めない」選択肢がグサグサ刺さってきて泣けた。
あれはズルだよなぁ。
結局、たくさんの人に助けてもらって、まだ本編でやり残したこともあった気がするんだけど、私のデータも誰かを支える力に変えてしまったよ。
喪失感がすごかったー。
消してしまった… 終わった… やりきった… って気持ちが渦巻いてしばらく放心してました。
そのおかげで今やるゲームがなくて困ってます。
いやーすごいゲームでした。皆がおすすめする理由も分かったよ。
そうそう、A-Bエンド辺りをクリアしてから、レプリカントとオートマタの関係性を調べたんだよね。
エミールくんが出てきたときは驚いたなぁ。
商店街の地下に行ったとき、カイネのボロ家があってすごくグッと来た。ここを守ってたのかと思って。
レプリカントのリメイクも発表されましたね。
ニーアの勢いは衰えず、まだまだゲーム界を席巻しそうだなと思ってます。

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