ゼルダの伝説知恵のかりもの クリアしました!
最近はシレン6の超・神髄に意地になってしまっていて、スキマ時間さえあれば挑んで敗北してを繰り返しています(´._.`)1度だけ70階過ぎくらいまで行ったんだけどな…。先は長そう。
さて、知恵のかりもの。
第一印象、グラがいい~!夢をみる島リメイクと同じ質感です。
夢島リメイクのグラが本当に気に入ってたから、あの描画が夢島だけに使われるのはもったいないなと思ってました。ゼルダシリーズでまた見られて嬉しい!
<良かったこと>
・グラフィック
・今までにない謎解き
・カリモノの使い道の区別
・ラスダンの演出
<いまいちだったこと>
・カリモノ選択UI
・リンク化強すぎ
びよーんオバケってヨッシーアイランドに出てきませんでした…?めちゃくちゃ既視感あった!かわいくて、性質もトガってるところが好きです。
箱庭感のあるグラフィックは温かみがあっていい。
夢島と違うところは背景になってる木や崖にも無理なく登れちゃうところ。だから背景というか、すべてがオブジェクトとして受け取れて、探索しがいがあった。マップの外周に沿って歩きたくなっちゃう。
ゼルダができることが、カリモノを出すだけじゃなくて、自分又は対象の動きに追従することができて、これが謎解きの幅を広げてて良い。
見えてるけど取れないアイテムや宝箱があって、結構難しい謎もあった。
それに、解き方が無数にあるのも面白かった。人のプレイ動画を見ると、自分が苦労したところを別の方法でやすやすと解いているところが見られたりして楽しい。
モンスターをカリモノとして出せる以上は、各モンスターの使い道に差を設けなきゃいけないところが、設計として難しいだろうなと思った。
強さにさほど差がないモンスターでも、出した直後にまっすぐ敵へ向かっていったり、しばらく溜めてから攻撃したり、跳ねて攻撃したりと動きに差があることで、敵の攻撃パターンに合わせて隙を付きやすいカリモノを選ぶのが醍醐味だったと思う。
とはいえ、リンク化が強すぎて、カリモノ出すより私が斬った方が早い!になりがちじゃなかった?
一番煩わしかったのが、カリモノのソート。みんなあれにストレス抱えなかった?あの1列に並んだ中から探すの面倒だったよね。グループ化とかあれば良かったかも?
ラスダン(道中)の演出はかなり好きです。
正直、ドはまりしたかって言われると微妙。でも、ゼルダをプレイしたことがある人にこそ触ってほしい気もするな。主人公がゼルダっていうパターンだからこそ、終盤の展開がとても面白かったです。
唯一無二のグラフィックにつつまれて、やさしい気持ちでプレイできるゼルダでした。老若男女、ライトプレイヤーにもおすすめ。
追記:前回記事との更新日時の空き具合に引いた。9カ月近く、シレンしかやってなかったってコト…?
う~ん限界生活。

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