SteamでDungeon Antiqua2(ダンジョンアンティーカ2)をクリアしました。
前回の記事に引き続き2のはなし。
前作は戦闘もマップもまんまFF3と言ったけど、そこにFF5のアビリティシステムを加えて、シンボルエンカウントにしたものって印象。
1つのジョブで戦闘を重ねると上位のアビリティが習得できて、修得したアビリティはジョブに関わらずセットすることができるようになる。
回復魔法を使うとうぞくや、攻撃魔法を使うそうりょができる。次のアビリティを狙うために一途にジョブを極めるか、ある程度アビリティを習得したらジョブを乗り換えるかを考えるのが面白かった。前衛が2人までというのもジレンマ。
クリア時間は12時間でした。
前作はダンジョンが1種類だったけど、今回はたくさんあってよかった。
状態異常や種族を考えて弱点を突きながら戦う戦略性は変わらず。
街へ引き返しやすくなった点はちょっと甘すぎる気もした。あととうぞくの使い道があんまりないかも。
何かとサクサクなところは変わっておらず、良かったです。
なかなか今から「FF3を1からやるぞ!」って難しいじゃないですか。何十時間も没頭できないというか。
サクッと快適にレトロRPGを味わいたい時にけっこうおすすめかも。ストーリーはほぼないけど、戦闘を楽しむ用に。
ではまた次のページで
(裏ボスが倒せない…)

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