SteamでDungeon Antiqua2(ダンジョンアンティーカ2)をクリアしました。
前回の記事に引き続き2のはなし。
前作は戦闘もマップもまんまFF3と言ったけど、そこにFF5のアビリティシステムを加えて、シンボルエンカウントにしたものって印象。
1つのジョブで戦闘を重ねると上位のアビリティが習得できて、修得したアビリティはジョブに関わらずセットすることができるようになる。
回復魔法を使うとうぞくや、攻撃魔法を使うそうりょができる。次のアビリティを狙うために一途にジョブを極めるか、ある程度アビリティを習得したらジョブを乗り換えるかを考えるのが面白かった。前衛が2人までというのもジレンマ。
クリア時間は12時間でした。
前作はダンジョンが1種類だったけど、今回はたくさんあってよかった。
状態異常や種族を考えて弱点を突きながら戦う戦略性は変わらず。
街へ引き返しやすくなった点はちょっと甘すぎる気もした。あととうぞくの使い道があんまりないかも。
何かとサクサクなところは変わっておらず、良かったです。
なかなか今から「FF3を1からやるぞ!」って難しいじゃないですか。何十時間も没頭できないというか。
サクッと快適にレトロRPGを味わいたい時にけっこうおすすめかも。ストーリーはほぼないけど、戦闘を楽しむ用に。
ではまた次のページで
(裏ボスが倒せない…)

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SteamでDungeon Antiqua(ダンジョンアンティーカ)をクリアしました。
最近サクッと遊べるゲームをいくつもやってレビューが追い付いておらず、忘れないうちに書き残しておきたい。
Steamでは既に2まで出ていて、最近Switchで1がリリースされたんですよね。2もまもなくリリース。私はその広告か何かを見て一目ぼれして、早速Steamで1も2も買っちゃいました。だって安かったんだもん。(800円と1,000円。確かセール中だったのでさらに安かったような)
公式より「Dungeon Antiquaは、1980〜1990年代のレトロRPGにインスパイアされた、探索とキャラクターの育成を繰り返してダンジョンを踏破するシンプルなRPGです。」
戦闘はまんま、FF3って感じです。サイドビューのターン制。
ジョブが選べてそれぞれ個性がある。上位ジョブも。
拠点の村と「ちかめいきゅう」を往復し、いにしえの5つのぶぐを手に入れながら深層へ進んでいきます。
迷宮歩いてるとこもまんまFF3って感じなんですけど、主人公が向いてる方向の少し先しか見えず、歩くことでマップが解放されていきます。
確かに迷うけど、魔法でサポートできたり、一度入った部屋には旗が立つなどシステム上の手助けもあり。
クリア時間は8時間でした。
戦闘に戦略性があって面白かったです。
状態異常や種族を考えて弱点突いたり、MPの残り考えて進むか引き返すか考えたり。
アサシンの敵の通常攻撃が、一定確率で即死発動するのが嫌らしくて嫌い(好き)でした。
でもHPは低いので、やられる前にやらなければ…なのです。
そして何より、サクサクなのが最高。かなりプレイヤーホスピタリティに溢れているというか。ゲーム慣れしている人のせっかちな気持ちを全部組んでくれている感じ。
・とにかく挙動が軽く、ロード時間が無いと言えるレベルで無い。
・戦闘はボタン長押しでもOK(連打扱いになる)
・迷宮のくせに、あれそれすればマップ上に旗立てて自動移動(ええんか?w)
やりこみたい人は図鑑埋めもあります。
クリアはしたのにアイテム図鑑60%強くらいしか埋まってないんですよね…。
お店で買えるのはごく一部なので、大多数が迷宮で手に入るはずなんです。そう考えると、各プレイヤーがどんなアイテムを手に入れてクリアまでやりくりしたかっていうところに、それぞれの旅路の色が出そうでいいですね。
Switchとも相性良さそう!
ではまた次のページで

Steam版「パラノマサイトFILE38 伊勢人魚物語」クリアしました!
1つ前の記事が、前作の「パラノマサイトFILE23 本所七不思議」でした。
今作の方がよりフィクション要素とメタ要素が強い気がする!序盤でミニゲーム(海女漁)が出てきたときに(お前…変わったな…)と思った。そしてホラー要素が減った!
こっちもプレイ時間20時間でしたが、前作は最終章へ近づいてる感が分かる展開だったのに対して、今作はどう決着がつくのか、いい意味で最後まで読めませんでした。
公式ホームページ行ってみたんだけど、ジャンル名がさ、
前作:ホラーミステリーADV
今作:青春群像伝奇ミステリー
だいぶ変わったねぇ!
どっちも群像伝奇ミステリーだとは思うけどね…確かに今作…青春……
最後の仕掛けは結構悩んだ末に自力で辿り着いたんだけど、「このゲームマジか;;」って声出た。
というわけでネタバレいってみよー

ネタバレしないと何も話せない
Steam版「パラノマサイトFILE23 本所七不思議」クリアしました!
群像劇のミステリーノベルゲームというかアドベンチャーゲームというか、そんな感じ。びっくり要素やホラー要素はあるのでなるべく明るい時間にやりたいんだけど続きが気になって夜もやっちゃう、みたいなね。
各キャラクターのストーリーパートが絡んで、この人を進めないとこの人のストーリーが解放されない的なシステム、それぞれの行動が世界に影響与えてるのが可視化できて好き。さらに進行に応じて資料が解放or修正されて読み物がたくさんあるとことか、十三機兵じゃねぇか…と親しみを感じながら進めていった。
プレイ時間19時間でひととおりのエンディングが見れるくらい、サクッと遊べるんだけど密度の高い19時間でした。

ネタバレしないと何も話せない
このブログを作って10年以上が経っていた、ことに気付いてなんか今の気持ちを書きたくなったので書いてみるんですが、大抵こうやって書いた文章は後でキモっと思って非表示にしたり消したりするので、なるべくキモくならないようにキモくならないようにと戒めて書いていく。
「ゲーム雑記帳」と銘打って始めたこのブログ。目的は自分の記録のためなんだけど、その中身はひとり言なのか紹介したいのかブレブレで、そのときそのときの気持ちのまま書いています。
自分の書いた文章が後でキモく感じるのはなぜだろう。その時はそれなりに読み返して投稿しているはずなのに。
なんかこないだ、あの…有名な…ラルクのハイド?か誰かが、「昔の歌恥ずかしくて聞けない。あの頃と今の歌い方は違うから。」みたいなこと言ってた。それと似たように、文章を書くことで生計を立てているような人でも、自分の昔の文章なんて読めたもんじゃない、と感じたりするんだろうか。
私は過ぎ去った自分のことを否定的に捉えることが多いから、日記とか始めても途中で捨てちゃったりするんだけど、このブログだけは続けることができた。それはやっぱり、ゲームが好きということが第一にあることと、1つ1つの作品を忘れたくないという気持ちが強いからかなと思う。
本好きの人が読書ノートを作ったりするのに似てるのかも。
読書ノートもちょっと作りたいなと思ってるんだけど、いかんせん本を読まなすぎて…、というかたいていの場合、本を読む時間があったらゲームをしてしまうんだよな。
私は基本的にはストーリーが素敵なゲームが好きなんだけど、例えばストーリーが素敵な小説を本棚に収めていったらそれはそれはときめく書斎になるじゃないですか。このブログは自分のそういったスペースになればいいな、と思って作った…わけではないですが、結果的に100件を超える記事を書くに至り、とても引き払うことはできない不動産ができた気分でいる。
