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求肥ドットコム

2026.08.30 at 13:25 Comment(0) 「 ちかめいきゅうDungeon Antiqua
SteamでDungeon Antiqua(ダンジョンアンティーカ)をクリアしました。
最近サクッと遊べるゲームをいくつもやってレビューが追い付いておらず、忘れないうちに書き残しておきたい。

Steamでは既に2まで出ていて、最近Switchで1がリリースされたんですよね。2もまもなくリリース。私はその広告か何かを見て一目ぼれして、早速Steamで1も2も買っちゃいました。だって安かったんだもん。(800円と1,000円。確かセール中だったのでさらに安かったような)

公式より「Dungeon Antiquaは、1980〜1990年代のレトロRPGにインスパイアされた、探索とキャラクターの育成を繰り返してダンジョンを踏破するシンプルなRPGです。」

戦闘はまんま、FF3って感じです。サイドビューのターン制。
ジョブが選べてそれぞれ個性がある。上位ジョブも。
拠点の村と「ちかめいきゅう」を往復し、いにしえの5つのぶぐを手に入れながら深層へ進んでいきます。
迷宮歩いてるとこもまんまFF3って感じなんですけど、主人公が向いてる方向の少し先しか見えず、歩くことでマップが解放されていきます。
確かに迷うけど、魔法でサポートできたり、一度入った部屋には旗が立つなどシステム上の手助けもあり。

クリア時間は8時間でした。
戦闘に戦略性があって面白かったです。
状態異常や種族を考えて弱点突いたり、MPの残り考えて進むか引き返すか考えたり。
アサシンの敵の通常攻撃が、一定確率で即死発動するのが嫌らしくて嫌い(好き)でした。
でもHPは低いので、やられる前にやらなければ…なのです。

そして何より、サクサクなのが最高。かなりプレイヤーホスピタリティに溢れているというか。ゲーム慣れしている人のせっかちな気持ちを全部組んでくれている感じ。

・とにかく挙動が軽く、ロード時間が無いと言えるレベルで無い。
・戦闘はボタン長押しでもOK(連打扱いになる)
・迷宮のくせに、あれそれすればマップ上に旗立てて自動移動(ええんか?w)

やりこみたい人は図鑑埋めもあります。
クリアはしたのにアイテム図鑑60%強くらいしか埋まってないんですよね…。
お店で買えるのはごく一部なので、大多数が迷宮で手に入るはずなんです。そう考えると、各プレイヤーがどんなアイテムを手に入れてクリアまでやりくりしたかっていうところに、それぞれの旅路の色が出そうでいいですね。

Switchとも相性良さそう!

ではまた次のページで

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2026.07.05 at 20:30 Comment(0) 「 伊勢市パラノマサイトFILE38 伊勢人魚物語
Steam版「パラノマサイトFILE38 伊勢人魚物語」クリアしました!

1つ前の記事が、前作の「パラノマサイトFILE23 本所七不思議」でした。
今作の方がよりフィクション要素とメタ要素が強い気がする!序盤でミニゲーム(海女漁)が出てきたときに(お前…変わったな…)と思った。そしてホラー要素が減った!
こっちもプレイ時間20時間でしたが、前作は最終章へ近づいてる感が分かる展開だったのに対して、今作はどう決着がつくのか、いい意味で最後まで読めませんでした。

公式ホームページ行ってみたんだけど、ジャンル名がさ、
前作:ホラーミステリーADV
今作:青春群像伝奇ミステリー
だいぶ変わったねぇ!
どっちも群像伝奇ミステリーだとは思うけどね…確かに今作…青春……

最後の仕掛けは結構悩んだ末に自力で辿り着いたんだけど、「このゲームマジか;;」って声出た。

というわけでネタバレいってみよー

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ネタバレしないと何も話せない
2026.06.03 at 23:49 Comment(0) 「 墨田区パラノマサイト FILE23 本所七不思議
Steam版「パラノマサイトFILE23 本所七不思議」クリアしました!

群像劇のミステリーノベルゲームというかアドベンチャーゲームというか、そんな感じ。びっくり要素やホラー要素はあるのでなるべく明るい時間にやりたいんだけど続きが気になって夜もやっちゃう、みたいなね。
各キャラクターのストーリーパートが絡んで、この人を進めないとこの人のストーリーが解放されない的なシステム、それぞれの行動が世界に影響与えてるのが可視化できて好き。さらに進行に応じて資料が解放or修正されて読み物がたくさんあるとことか、十三機兵じゃねぇか…と親しみを感じながら進めていった。

プレイ時間19時間でひととおりのエンディングが見れるくらい、サクッと遊べるんだけど密度の高い19時間でした。

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ネタバレしないと何も話せない
2026.05.23 at 23:42 Comment(0) 「 このブログを作って10年以上が経っていた雑記
このブログを作って10年以上が経っていた、ことに気付いてなんか今の気持ちを書きたくなったので書いてみるんですが、大抵こうやって書いた文章は後でキモっと思って非表示にしたり消したりするので、なるべくキモくならないようにキモくならないようにと戒めて書いていく。

「ゲーム雑記帳」と銘打って始めたこのブログ。目的は自分の記録のためなんだけど、その中身はひとり言なのか紹介したいのかブレブレで、そのときそのときの気持ちのまま書いています。

自分の書いた文章が後でキモく感じるのはなぜだろう。その時はそれなりに読み返して投稿しているはずなのに。
なんかこないだ、あの…有名な…ラルクのハイド?か誰かが、「昔の歌恥ずかしくて聞けない。あの頃と今の歌い方は違うから。」みたいなこと言ってた。それと似たように、文章を書くことで生計を立てているような人でも、自分の昔の文章なんて読めたもんじゃない、と感じたりするんだろうか。
私は過ぎ去った自分のことを否定的に捉えることが多いから、日記とか始めても途中で捨てちゃったりするんだけど、このブログだけは続けることができた。それはやっぱり、ゲームが好きということが第一にあることと、1つ1つの作品を忘れたくないという気持ちが強いからかなと思う。
本好きの人が読書ノートを作ったりするのに似てるのかも。
読書ノートもちょっと作りたいなと思ってるんだけど、いかんせん本を読まなすぎて…、というかたいていの場合、本を読む時間があったらゲームをしてしまうんだよな。

私は基本的にはストーリーが素敵なゲームが好きなんだけど、例えばストーリーが素敵な小説を本棚に収めていったらそれはそれはときめく書斎になるじゃないですか。このブログは自分のそういったスペースになればいいな、と思って作った…わけではないですが、結果的に100件を超える記事を書くに至り、とても引き払うことはできない不動産ができた気分でいる。

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2026.05.23 at 22:50 Comment(0) 「 ネコチャンLittle Witch in the Woods
Little Witch in the Woods、137時間プレイしたので感想書く。
137時間もやってたかぁ…。
クリアしたっちゃしたけど、まだアプデでシナリオが追加できそうな余白を感じるし、現にサブシナリオが追加されたりしているので、たまにパッチノート見に行って気になるものがあったら再開するかも。

任天堂のインディーワールド見て面白そうで買ったんだけど、始めは主人公のドット絵があまりにゆるいのと、全体的にイラストが可愛すぎる点から購入を迷ってました。
でも、自分にとって購入を渋る理由が絵だけなゲームって、たいてい買ってみると面白いんですよね。笑 十三機兵防衛圏とか。

概要は、魔女見習いのエリーが謎のイバラに襲われた村の復興を目指すスローライフゲームといった感じです。勝手に時間が経過していく中で素材集めてクラフトする系のやつ。


このゲームは収集要素がとんでもない。割と収集にハマるタイプだけど、これは際限ないな、と気づいてからは収集を諦めました。コンプするまでの必要素材を数えたら一体いくつになるのか恐ろしい。とはいえ、ストーリー上で「収集を強いられるものが多くて辛い…」とはならなくて、【収集を強いられる量】<<(莫大な時間)<<【図鑑コンプに必要な量】みたいな感じ。この"<<(莫大な時間)<<"をプレイヤー各々が手の届く範囲で楽しめばいいわけだけど、図鑑コンプしなきゃ…みたいな人がこのゲームに出会ってしまったら、辛かろうと思う。

収集品の一部にはランダム要素もあるので、未取得のものが手に入りやすい補正がかかっていればいいんだけど、かかっていないとしたらかなりコンプはきつそう。ただ、ランダム要素が絡む収集品はシナリオには直接関係しないので、そこは安心。

自宅の模様替えも楽しめて、家具や壁紙にこだわり始めると際限ない。あれが買いたい、これが買いたい、あれは誰が何曜日に売ってるんだっけ…。お金も時間もどんどん消費されていく。(お金はゲーム内の話だけど、時間はゲーム内に留まらず…。)


すごいと思ったのは密度の高さ。100時間プレイする中で、同じマップを何度も通るし、同じ素材を何度も採集するし、見慣れた村人と何度も会話するんだけど、繰り返すことにちゃんと意味があって、繰り返すことで解放されるものがある。
採集物も村人も独自の世界観が際立っていてユニークで楽しい。物によってはどう採集すればいいか初見では簡単に分からないものもあって良かった。あなたは空飛ぶブタをドリブルしてミツを吐かせたことがあるか?

それと、予想を超えてくるテキスト量。
ゲームの進行に直接関係はなくても、同じ採集物と何度も触れ合うことで図鑑の一部が解放されたり、村人とのサブシナリオを進めると情報が図鑑に書き足されていく。図鑑関連のメニューがとにかく多くて、煩わしいくらい。
それらが全て主人公エリーの視点で書かれているのが面白かった。エリーがどう感じたか、どう分析したかで埋まっていく図鑑。

それにねぇ…、詳しくはプレイして感じてほしいんだけど、とにかくハートフル。これは最高の要素の1つ。シナリオが良くて心に残るし、村人への愛着も湧く。


残念だったのは、日本語ローカライズがかなり甘いこと。
序盤から誤字が多いから、このゲーム大丈夫か?って思った。
誤字だけじゃなくて、口調の統一ができていなかったり、不自然な言い回しもあって翻訳レベルがいまいち。せっかく村人が魅力的なキャラクターをしているので、テキストが改善されればもっとずっとゲーム体験が良くなると思う。
私はsteam版でプレイしたけど、Switch版も同じテキストなのかな…?あのテキストでSwitch版通るのか?とすら思う。

でもねぇ…今のローカライズレベルでも、シナリオが優しくて…。
私は泣きました。
スローライフ系が好きな人にはぜひ触ってほしい作品。でも時間が溶ける覚悟が必要。

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しょーもないかもしれなくもないネタバレ
ABOUT
主にゲーム雑記帳
プロフィール
名前:
あゆがし
好きな食べ物:
明太子
一言:
ファミコン・スーファミ・プレステ、ドット絵、ゲーム音楽が好きです。

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