MESSAGE to the past クリアしました!
unityroomで公開されているフリーゲームです。10分くらいでクリア。
URLはこちら
https://unityroom.com/games/message-to-the-past
ミニマルなゲームで、
過去の自分に1つメッセージを送る、それだけです。
文字の不明なタイプライターが提示されるので、好きなように入力して送信すると、答え合わせとしてその文字列が日本語に変換されて終了。
とあるメッセージの送信が成功するまでトライ&エラーを繰り返します。
過去の送信履歴…入力した文字とそれに対応する日本語が見返せることや、
タイプライターの各キーにメモ機能があって良い。
10分で終わるゲームだけどすごく親切設計というか、丁寧に作られてるなぁと感じた。
ゲームのビジュアルが個人的にすごく好み。
ドット絵のタイプライターと画面の色加減、タイトルのフォント。
無駄がなくて隙がない感じがすごく刺さりました。
ゲームの説明欄に作者による製作裏話が貼ってあって、そこにこのゲームを作るにあたって意識した点がまとめられている。プレイヤー心理を予測して、ゲームデザインについて詳細に言語化されているのがすごかった。
これを1週間で完成させた…?
そんなことが可能なの?
とても好印象だったので、この作者の過去作も続けてやっちゃいました。
unityroom、もしかして沼かな…。(ズブズブ

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ネタバレ
Your letter has been rejected. クリアしました!
30分くらいでクリアできる謎解きアドベンチャーゲームで、
unityroomで公開されているフリーゲームです。STEAMで検索しても見つからなくて、こういう公開ルートもあるんだ~!と思った。
いつもXのTLに良質なゲーム情報が流れてくること、圧倒的に感謝してる。
URLはこちら
https://unityroom.com/games/az_your_letter_has_been_rejected
プレイヤーは手紙の検閲官となって、隣国へ送られる手紙を精読し、発送の認否を決定します。
機密事項の注意書きを読んで、その内容が含まれていないかチェックしていく感じ。
機密に直接的に触れてると簡単なんだけど、結構悩ましいものもあったりで、初見パーフェクトとはいきませんでした。
手紙って思いがこもっているものだから、覗き見て、ましてや発送しない決定を下すのってちょっぴり心が痛む。そんな主人公の思いも汲みながらプレイしてみてもいいかも。
短時間でクリアでき、結末も好印象でした。すっきりまとまっていて良かった!

Pony Islandクリアしたよ~!!
楽しかった!面白かった!
INSCRYPTION作者さんの過去作です。
Pony Islandは日本語対応していないので知名度は低いかも。セールで確か100円未満で売ってたので、この人のゲームなら面白いだろうと思って買いました。
クリアタイムは6時間でした。(放置時間含んでるかも)
Googleレンズ(翻訳)があればいける。ありがとうGoogleレンズ。
INSCRYPTIONのレビューはこちら。唯一無二の激ヤバゲーム。命取られないように気をつけて。
https://gsay.wa-syo-ku.com/inscryption/inscryption#entry_ps
で、
再度Pony Islandに命取られようとしてたわけですが。
中身の基本的なところは自動スクロールの2Dアクションゲームで、ポニーが走る。
障害物が近づいたら左クリックでジャンプ、
ちょうちょが寄ってきたら右クリックで息を吹きかけて逃がします。
コース端の旗に到達したらクリア。平和~。
<001000010001010>
<ERROR>
途中で
<0110101>があったり、
<0010010101>します。
ぜひ、楽しんで。
>>PRESS "BACK"
ぜひ、楽しんで。
ぜひ、楽しんで。

--NETABARE
ファミレスを享受せよ Steam版クリアしました。
今はオータムセール!
気になっていたものをいくつか買って楽しんでいるところです。
ファミレスを享受せよ、めちゃくちゃ良かったです。Steamで買ったノベルゲームで一番好きと言っても過言ではないくらい好き。
この魅力伝わってほしい。
元々は無料のブラウザゲームだったみたいです。今はSteamとかSwitchで買えます。
あなたは満月の夜にファミレスで勉強しようと「ムーンパレス」に入ります。
ふと注文が届かないことに気づいたとき、既にそこは店員のいない「永遠のファミレス」でした。
ただ先客は居るようです。ここで数千年の時を過ごしている人もいるとか。
「ムーンパレスからは出られない」
でもドリンクバーはあります。
店の様子を調べたり、先客と会話していると"話題"が手に入ります。「ここはどこ?」「あなたはだれ?」「ケーキってある?」
それらを駆使して雑談していると、雑談が雑談を呼んで結構な数の"話題"が手に入ります。誰にどの話題を振ったか忘れてしまうくらい。
既に振った話題は分かるようにマークを付けてほしいとも思ったんですが、なんか野暮な気もしました。
あのファミレスで時間効率を求めているのってプレイヤーだけなんだよね。
とはいえ、"話題"もいつかは尽きます。話題は有限…。
でもドリンクバーは無限です。(迫真)
好きな飲み物を自由に飲めます。白銀水とか、黒い酒とか、月の涙とか…。
勝手に補充されるというか、尽きることがないです。でもポーションミルクは切れてるみたい。ポーションミルク?ミルクポーション?……フレッシュ?関西からの漂着者ですか?
話せることがないので、"話題"が尽きてきました。
話題→「グラフィック」
味があって好きです。直線であろうものをフリーハンドで描いてるのが好き。
色数が少なくて、黄色、水色、青、黒の4色だけ?月光を意識した色味というか。印象的で好き。
話題→「音楽」
8bit音楽?チップチューン?ゲームボーイっぽい音で、情報量が少ない感じがグラフィックとマッチしていて好き。オプションでピアノ音源に変えられて、そっちはBGMとしてずっと聞いていたいくらい音色が気持ちいい。
それと、BGMが常に流れているわけじゃなくて無音のときもあるのがムーンパレスらしくて良い。
話題→「総括」
うん…とにかくやってみてほしい。いつもこんなことばっかり言って締めてる気がする。
このゲームのグラフィックと音楽が個人的に好みなのはそうなんだけど、ストーリーもすごく好きです。
ゲームは有限なので、ちゃんとエンディングを迎えます。でもエンディングを迎えたときは、自分が永い時間旅行に行っていたような気持ちになりました。総プレイ時間は3時間強だったんだけど、世界観だったり人物についての断片的な情報が一気に繋がる山場があって良かった。
おすすめ。
年末年始に静かな夜を過ごしたい人、ここのファミレスが空いています。

話題→「ネタバレ」
相性診断等追記:20231204
Refind Self: 性格診断ゲーム Steam版クリアしました。
7 Days to End with Youと同じ作者のゲームです。ドットで描かれたユニークなグラフィックと物悲しい世界観から、何となく同じ匂いを感じられました。
前作と今作はどちらも独創的で、かつシステムが大きく異なるものをリリースされていることにまず敬意を表したいです。
今作はタイトルの通り、ゲームを通してプレイヤーの性格診断が行われます。
1プレイ60分程で済み、23の性格の中から主たる性格と、補足的な性格が2つ、合わせて3つの性格が開示されます。
周回をすればさらに情報が開示され、相性診断なども解放されていきます。
プレイヤーが行う「ゲーム」にはストーリーがありますが、プレイヤーはその世界で何をしても良いです。
ゲームオーバーはないと明記されているので、ストーリーを追いかけてもいいし、ラーメンを食べて過ごしてもいい。そんな感じです。
初めに注意を引いたのは、冒頭での「配信や録画をしている人は選択肢を選ぶのが遅くなる傾向にあります。そういう環境にありますか?」といった類の質問。
プレイヤーが選択に要する時間を計測して診断しているようです。なんというか丁寧ですよね。性格診断を実装するうえでの、作者の誠実さを感じました。
でも自分は「ゲーム」が好きだし、落ちてる物は全部拾っちゃうし会う人全員に話しかけちゃうよ!って思いますよね。私も思いました。
実はけっこう時間制限が厳しいです。これが良いスパイスになってました。
厳密には時間というか、あらゆるアクションがカウントされていて、100になるとゲームは終了し診断結果を確認するフェーズに移ります。
この制限によって行動に優先順位を付ける必要が生まれるので、プレイヤーがゲーム内で本当にやりたいことに自ずとフォーカスされます。これは個性出るよね。人の配信見たいもん。
ゲーム全体のボリュームは少なめ。ですが値段も安価(920円)なので、ちょっとした暇つぶしにおすすめ。ストーリーも結構面白かったです。ムキになって周回した人、私以外にもたくさんいるよね?

ネタバレするよー