ゼルダの伝説を3DSのバーチャルコンソールでクリアしました。
ファミコンのゲームの中で、ゼル伝はずっと気になっていたゲームでした。
ゼルダシリーズはGBの夢をみる島が初プレイだったので、私の中ではゼルダやるなら2D!という気持ちです。
夢をみる島→ふしぎのぼうし→大地の章時空の章→ゼル伝(New!)
ということで、4つ目のクリアとなりました。
有名な"神々のトライフォース"や"時のオカリナ"は少し触ったことがあるくらいなので、ぜひクリアしてみたいと思っています。
私がなんとなくゼル伝について知っていたのは、不親切だとか、次にどこにいったらいいか分からないとか、そんな話でした。
でも始めてみると、フィールドの敵の強さとリンクの能力から、なんとなく探索すべき場所が把握できました。
ダンジョンに入るとダンジョンのレベルが表示されるので、クリアすべきダンジョンに気付かずに飛ばしてしまうこともありません。
でもLEVEL2と3はなかなか見つけられなかった…。あのマップだと行ってない場所が分かりづらくて、探索したつもりでも意外と抜けている箇所があったりしました。
一番苦労したのがLEVEL8のダンジョン探しです。
マップは踏破したはずなのにダンジョンが見つからなくて、「ユキドマリノ キ」がなんとかかんとか~っていうヒントだけ解けていない状態でした。端のマップで枯れ木が並んでいるところに爆弾置きまくってみたり火をつけてみたりと困っていたら、普通の木が燃えることに気づき!やっとのことで見つけました。
行き止まりの木っていうからには、袋小路の真ん中にぽつんと怪しい木があるとか、もっと目立った場所を勝手に想像してましたが、マップに立ち並ぶ壁の一部の木が燃えるというものでした。
でも、確かに行き止まりには違いない場所だったので…。頭が固かっただけ…。
ルピーは一部を除いて1ルピーか5ルピーしかドロップしないので、お金はすぐになくなってしまいます。貯められるのも255ルピーが上限で、250ルピーくらいで買える指輪があったり、盾とか他にもいろいろ買いたいものがあったりして常に金欠。稼ぎ作業にも時間を取られました。
戦闘は、剣が短く攻撃範囲が狭いので、敵をよく観察して特性をつかんでから対処すると楽です。
グラフィックが近い夢島などでは剣をなぎ払うアクションになっているので、自分の左前から正面を攻撃してくれたんですが、本作は突くようなアクションなので、確実に正面に回らないとダメージを与えられません。
正面からだと攻撃が通らなくて、進行方向をコロコロ変えながら向かってくる敵に苦戦してイライラ(´・ω・`)
名前を調べたら、「タートナック」!おまえだ!ゆるさん!
それと、復活時ってハート上限がいくつあっても3つで復活なんですよ。
ダンジョンで死ぬと入口で復活するんだけど、ダンジョン内でハートを集めるのがリスキーなので、外に出たいんだけど、一度倒した敵が復活してしまうのも嫌で葛藤してた。
ダンジョンはボス部屋じゃない部屋のほうが圧倒的に難しくて、タートナック大量+部屋の置物(無敵)が火の玉飛ばしてきたりして、終盤は虫の息(^^)でもこの絶妙な難しさが楽しかったです。
ラスボス部屋前。
ラスボスはもちろんガノンドロフです。透明になって襲ってくるので、これも何回か死にました。何度も挑戦するなかで、「居そうな場所」が分かってくると少しずつ安定してきます。
最後の一撃は…(^^)ムフフ
ゼルダシリーズの最初の作品ということですが、BGMやSEはこのときからずっと引き継がれているんですね。思わずニヤっとしてしまいます。
アイテムを手に入れた時のSEとともに、リンクがこっち向いてアイテムを頭上に挙げている姿は必見です!かわいい…。
VCで約500円で購入できるので、ぜひ生まれたてのリンクと遊んでみてください。

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レッド編クリアしました。16時間くらいかかったかな?
喋りたいことが多すぎてどこから話そうか悩む。
レッド編は王道ヒーローものをなぞるストーリーです。
レッドの父親の小此木博士は、旧友でもありマッドサイエンティストでもあるDr.クラインの悪事を止めるべく、Dr.クラインと悪の組織ブラッククロスが結託している証拠をつかみ、IRPOに密告しようとしていました。
それをどこから察知したのか、ブラッククロスの四天王シュウザーに襲撃され、小此木博士は命を落としてしまいます。レッドはシュウザーに立ち向かいますが、シュウザーに母と妹も無事でないことをほのめかされて返り討ちにあい、瀕死の状態になります。そこに駆け付けたのが、ヒーローのアルカールでした。
レッドはアルカールにヒーローの力を分け与えられて一命を取りとめ、「アルカイザー」となりますが、そのかわりに「誰にもヒーローの正体を知られてはいけない」というお約束を背負うことになります。
エミリア編と比べて何を言ってるんだこのげーむは…ってなりますよね(^^)
身寄りのなくなったレッドは、小此木博士の旧友のホークのもとで、豪華客船キグナスの乗務員として働きながら情報収集を行っていました。
キグナスに乗れるのはレッド編だけ!
余談ですが、レッド編プレイ中にサガ25周年くじの発売日があって、当たったG賞ポストカードの中にキグナスのポストカードが封入されてました!
運命としか思えない~♡
キグナスは一番好きなリージョンシップです。乗りたい。誰か創って。
キグナスに乗ってすぐに左翼の展望室へ行くと、エミリアとレンがいます。
二人の会話が聞けますがレッドとの絡みはなく、この場で仲間にすることはできません。
時系列としては、小此木博士襲撃事件→レン殺害事件ってことなんでしょうね。
主人公同士のニアミスって、アンサガだとかなり象徴的に取り上げられてましたけど、サガフロではさりげないんですね。
レッドは、戦闘パーティがレッド一人のとき、レッドとメカのみのとき、又はメカ以外のキャラクターが気絶ほか一定のステータス異常にかかっているときのみ、アルカイザーに変身できます。
アルカイザーに変身すると、各ステータスが大きく上昇するほか、専用装備のレイブレードが使えたり、剣技・体術に属するヒーロー技(!)を閃くことができます。
情報収集の結果、ブラッククロス四天王の姿が少しずつ分かってきますが、悪事が明るみに出るのを恐れた一人がパイレーツにキグナスを襲わせます。
このキグナス襲撃イベントがネタの宝庫でして♡
襲撃イベント中は客室に出入りすることができて、不運にも(?)客室に身を隠すいろんなお客様と会えます。
★BJ&K
Black Jack&Dr.K の略。乗務員でもある医療メカです。
いつもは無料で回復してくれる宿屋のポジションを担うメカなんですが、お決まりのセリフ「異常ありません。」に対して「異常大ありだろう!!ついて来い!!」と本気のツッコミを受けて仲間になります。笑
初期装備の圧縮レーザー砲がかなり強くて頼りになります。
★ブルー
ブルーは主人公の一人ですが、レッド編以外のシナリオには登場しません。
レアキャラのうえ「貴様の名前が気にくわん。」と言って仲間になってくれません。
頑固なんだから!
これ初めて兄と見つけたとき、レッド編って主人公の名前変更できたっけ?変更しないと仲間にならない!?みたいに興奮した覚えがあります。(変更できるのはリュートだけでした)
★ルーファス
唯一スイートルームにいる人。マップがとても綺麗。
ヒューズと知り合いのようで、会話後仲間になってくれます。
連れが捕まってしまったとか言ってたっけ?誰のことだったんだろう。
★アセルス&白薔薇姫
襲撃イベント中だけ仲間になり、その後は会うことができません。
アセルスとレッドは幼馴染だったようで、久しぶりの再会となるんですが、アセルスの容姿の変化を指摘して傷つけてしまいます。
ヒーローの力を隠して過ごしているレッドは、自分と重ね合わせて(誰にだって人に言えない秘密があるもんだよな…)とつぶやきます。
その後キグナスを取り戻し、またしばらくブラッククロスの情報収集に励むことになりますが、乗務員を続けながらブラッククロスを追うことに限界を感じたレッドは、キグナスを降りる決意をします。
各地ではIRPO隊員が仲間になるので、レッド編でしか仲間にならないドール、ラビットがおすすめです。
ドールはヒューマンで、術や銃が得意です。
ラビットはメカで、覚えるプログラムからすると、銃や重火器を持たせるといいと思います。
ラビットをちゃんと育てたのは初めてでした。ビットシステムからの次元衛星砲がすごくかっこいいです。連携に組み込めないことが残念だったけど。
圧縮レーザー砲×マグニファイはかなりの強さを発揮してくれます。
これまでのイベントで得た情報をもとに、四天王と直接対決し、そして…?
( ^ω^ )次回のネタばらしへ続く

サガフロンティアエミリア編クリアしました。
エミリア編は、戦いとは縁のないカリスマモデルとして過ごしてきたエミリアが突然恋人を失い、その殺害容疑で独房に入れられるところから始まります。
恋人はIRPOという警察組織の一員であるレンなのですが、ヒューズ(サブキャラクターの1人)の相棒だったということで、感情的な取り調べにより独房にぶちこまれるといったひどい仕打ちを受けます。ひどい。
エミリアは独房で出会ったアニーとライザに誘われ、所長のお遊びである脱獄ゲームに挑みます。そこで彼女は初めて銃を手にして脱出に成功するんですが、エミリア脱獄は秘密組織「グラディウス」が仕向けたことでした。
エミリアはレンが倒れていたのをレン宅で発見したんですが、そのときにジョーカーと名乗る仮面の男と遭遇しています。ジョーカーは古代文明の遺産である「キューブ」を探しており、グラディウスは「キューブ」がジョーカーの手に渡らないよう暗躍していました。そこでジョーカーと接触したエミリアに目をつけ、ジョーカーを追う同じ目的のもと手を組むことになります。
初期技は、エミリアは銃、アニーは剣、ライザは体術、幹部のルーファスは銃・剣・術と、グラディウスでうまいこと役割分担ができているので、戦闘メンバーもグラディウスで固めた人は多いのではないでしょうか。
エミリア編の特徴としては、
・メカが仲間にならない 「私、機械って苦手…」
・メインイベントごとに衣装が解放される
(その衣装への変更が可能になり、衣装を変えると閃きやすい技の種類が変わる)
・メインイベントごとに軍資金がもらえる
・マルチエンディング
・アセルス編以外で唯一アセルスが仲間になる
レッド編は一時だけだから認めません。アセルスめっちゃ好き。
白薔薇姫もゾズマもアセルス編以外ではエミリアのみです。
でも拷問部屋にいる星型ニプレス男に話しかける勇気はなくない?
全体的に見て初心者におすすめの主人公だと思います。
ルーファスの指令でジョーカーの訪れる場所に何度も送り込まれるエミリアですが、結果、トリニティ(政府)執政官がキューブの場所(嘘)をジョーカーとエミリア双方に教えて、二者はヨークランドで最終決戦となります。
ラスボスのBGMめちゃかっこいい。ラスボスは、ジョーカーの手下「ディーヴァ」です。

ネタバレはこちら
最近忙しくてなかなかまとまった時間が取れないのですが、サガフロンティアのプレイを計画しつつあります。とりあえずエミリア編をプレイし始めました。
サガフロンティアは特に思い入れのあるゲームなので、
一方的に喋りたいことがたくさんあるんですよね。ここに吐き出しておこうと思います。まず世界設定から。
サガフロンティアの世界は、混沌(≒宇宙)の中に様々なリージョン(≒惑星)が浮かんでいて、リージョン間はシップで移動します。惑星というとイメージする規模が大きすぎるんですが、ひとつの都市や地区が宇宙に浮かんでいるくらいのイメージです。
リージョンは、裏解体真書(攻略本)の中で「ひとつのゲームのなかに、まったく異なる世界観が混在していても問題が生じない、画期的なアイデア。」と紹介されています。ネオンが眩しいダウンタウンから、酒が名産の田舎町、熱帯林に囲まれた王宮、妖魔のテリトリーなどなど、リージョンを移動すればその先は別世界になっています。
この設定があるからこそ、7人の主人公のシナリオそれぞれを似通うことなく広げることができたんだと思います。むしろ舞台が広いので、主人公の目的が小さなものだと思えるほどです。××を追う!とか、○○を倒す!とか。
それでもその旅路の中で、ふと誰かと誰かがニアミスしていたり、交わる箇所があると高まります。
あとストーリー上、トリニティ(≒政府)やIRPO(=Inter Region Patrol Organization≒警察)といった組織もたびたび出てきます。
トリニティは、何がTrinity(=三位一体)なのかというと、マンハッタン(街)、タルタロス(中核)、ニルヴァーナ(涅槃?ゲーム内には登場しない)の三つのリージョンの連合であり、アメリカを意識した設定らしいです。ゲームではきな臭い組織の代表。
他にも日本や中国のように、現実にある国をモチーフにしたリージョンがあります。
IRPOには、いくらかのキャラクターが所属していて、ヒューマン、妖魔、メカ、モンスターとその種族も多様です。特にレッド編では多くの隊員が仲間になるので、IRPOパーティを組んだ人も多いのではないでしょうか。
種族についてはまたの機会にします。
私が好きなリージョンはオウミです。シップ発着場から出ると明るい港町の一枚絵が表示されます。
街にはシーフードのレストランや、人魚の絵のじゅうたんが敷いてあるホテルがあってとても素敵です(*´-`*)BGMもオウミだけで聞ける固有のBGMで、行ってみたい~!と夢みてます。
