ニーアレプリカントクリアしましたー。まずはAエンドだけ。
哀愁漂うRPGでしたねー。中二心をくすぐられます…。
アクションRPGというくくりでいいのかな?
それぞれのボタンに割り振った攻撃、魔法、防御、回避、ジャンプを駆使して戦います。
不治の病、黒紋病にかかった妹ヨナを救うために奔走する兄の話です。
ラストダンジョンで出てきたあの…びっくりしました。
そういえば、結局黒紋病とはなんだったのかと、Aエンドの最後の二人の描写がよくわかんなかったな。二周目以降で理解できることを願ってます٩( 'o' )و
収集要素が好きなので、一周目から頑張って色々集めました。
クエストは2つクリアの仕方が分からず未クリアのままでエンディングを迎えました。
最後の釣りじいさんのクエストと、桃色の花の種を10個くださいっていうクエストです。
その2つをクリアしたら100%じゃないかな?
武器は90%。ラスダンでも拾ったものがあったので、2週目開始時で97%?だったと思います。たぶんあと1本かな?
ワードはちょうど半分。敵のドロップを狙うものは苦手です(´-`)
ドロップするか確信が持てないまま狩り続ける根気がないのです…。
でもラスボスは楽勝でした。1周目が簡単なだけなのか、このゲームの難易度が低いのかどっちだろう。
武器の強化はLv2か3だったと思います。
2周目からは攻略情報を解禁しようと思っていますが、エンディング分岐は見ないでおこうかなと思っています。
俺たちの戦いはこれからだ!

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サガフロンティア
ニート編リュート編クリアしましたー。
リュートのアイキャッチあったっけ?と思って裏解体真書を確認したんですが、未使用アイキャッチ一覧にいました…。主人公なのに!
リュート編は7人の主人公の中で最も自由度が高く、メインシナリオはほとんどありません。
そのかわり最も多くのサブシナリオができ、仲間キャラクターも豊富です。
試したいことを思う存分試せるので2人目以降の主人公におすすめです。
一応ストーリーとしては、政府のトップに立っているモンドとリュートの父イアンが親友で、イアンの死後、モンドが軍事基地から政府を一手に支配しようとするところをリュートが阻止する。といった感じです。
リュートが「そろそろ仕事探すかー」と実家から出て、港町オウミでハミルトン艦長に会うと、
あとはいつでもラスボスと戦えます。
まさかラスボスとは思わずに出陣した人が星の数ほどいるでしょう…。
メンバーは、リュート、サンダー(朱雀に変身)、艦長、時の君、ルージュで。
今回の全主人公クリア計画では主人公と関わりあるメンバーで揃えようと意識していたんですが、リュート、サンダー、艦長以外の二人を誰にしようか思いつきませんでした(´・ω・`)
みなさんだったら誰を選びますか?
余談ですが、サンダーを朱雀にする過程で、ファイアーバリアを取るまでに炎獣の皮が66個溜まりました。乱獲ダメゼッタイ
時の君をあまりメインで育てたことがなかったので、時術の時間蝕の強さと使いやすさに驚きました。メッチャお世話になりました。デュラハンでさえ即死とは。
リュート編の最終セーブ時間は12:30。
エミリア編は14:11、レッド編は17:58です。
これだけ短時間でクリアできて、満足いくRPGを私は他に知りません。
次はブルー編をクリアします!

ラスボスに関する小ネタ
クロノ・クロスの2つ目の記事です。 ストーリーが把握できたところだけ、忘れないうちに書き出してみます。

ストーリーまとめ
クロノ・クロスクリアしました(・ω・。)
PS3にPSのディスク入れてやりました。まっさらな状態からニューゲームでやりましたが、クリアはたぶん2~3回目。
クロノ・トリガーの続編ですが、そのパラレルワールドのような世界です。
クロスの世界は、生き物の一挙一動により数多のパラレルワールドが生まれている、という設定です。
主人公セルジュはある日、村近くの砂浜で意識を失い、目が覚めると、誰にも自分がセルジュだと分かってもらえなくなっていました。幼なじみと言葉を刻んだ岬の石は自分の墓石になっていました。
混乱していると突然自分を探していた人たちに襲われますが、少女キッドに助けられます。自分がなぜ死んだことになっているのか、なぜ死んだことになっている自分が追われているのかを知るために、また、元の世界へ帰る方法を探すために街へ向かいます。
クロスのストーリーは難解だと言われていますが、全てを把握しなくても楽しめるので、トリガーのストーリーにとらわれず別のものとして楽しめばいいと思います。
BGMやグラフィックは最高峰だと思います。
ポリゴンの綺麗さとかじゃなくて、色使いがめっちゃ好きなんですよね。あとOPムービーもいいし…ゲーム開始のスタートボタン押す前の海とかさぁ。
セルジュが死亡した世界の人々の話から、セルジュは幼いころ海で溺れて死亡したということが分かります。そのきっかけとなった「オパーサの浜」がパラレルワールド発生の起点となっていて、そこから二つの世界を行き来できるようになります。
二つの世界は見た目は瓜二つなので、システム設定で、マップ上に「ホーム」「アナザー」と表示させないとすぐ混乱します(´・ω・`)
セルジュ生存世界が「ホーム」、死亡世界が「アナザー」です。
一方の世界を「ジ・アザー」ではなく「アナザー」という呼び方にしているあたり、いくつもあるパラレルワールドのうちの一つなんだなって思います。
登場人物もそれぞれの世界では違う人生を歩んでいて、夢を叶えたAさんと諦めたAさん、あっちで働いてるBさんとこっちで働いてるBさん、これもすぐ混乱します。
私は初めてクロスをプレイしたとき、次にどこに行けばいいのか分からなくなって諦めてしまいました。
戦闘システムについて。
パーティはセルジュ含めて3人までで、戦闘開始時にスタミナが7溜まっています。
物理攻撃が「弱・中・強」とあって、それぞれスタミナを「1・2・3」使用します。
強いものほど命中率は下がりますが、攻撃が繋がると命中率が上がっていきます。
なので、7のスタミナを「弱・弱・中・強(1+1+2+3)」や、「中・中・強(2+2+3)」といった組み合わせで強攻撃へ繋げていきます。
攻撃が命中するたびに「エレメントLv」が上昇していき、Lvに応じた「エレメント(=特殊技や魔法)」が使えるようになります。
属性は「赤・青・黄・緑・黒・白」で、それぞれ「火・水・土・風・闇・聖」のイメージです。
各キャラクターやモンスターには「先天属性」という得意な属性があって、対極の属性が弱点となっています(赤⇔青、黄⇔緑、黒⇔白)。
さらに「フィールドエフェクト」という、使用されたエレメントの属性がフィールドに3回分まで蓄積されるシステムもあります。白を連発すると、より白属性のキャラクターに有利になり、黒属性のキャラクターは不利になります。
パーティメンバーを決めるときに先天属性に悩まされるのですが、そのジレンマが面白いです。
黒をパーティに入れたいけれどセルジュの白と反するとか、ボスが赤だから青を入れておきたいとか。ポケモンみたいだね。
仲間キャラクターはとても多く、全部で43人?います。
パーティに入れていなかったキャラクターも成長していくので、いつメンバー交代をしてもちゃんと力になってくれます。
思う存分悩んで楽しもう(^^)
戦闘はおふざけいっぱいのバカゲーを目指したとか?聞いたことがありますが、ストーリーに哀愁漂っているぶん、ユニークな仲間キャラクターの存在や、固有技のふざけた演出がいいですね。
特に人外キャラクターがかわいくて!ツマル、ラズリー、カブ夫、星の子あたりがお気に入りです。ラズリーの固有技ラズリンスターが好きです。
唯一育て方で外観が変わるツマルは神獣に進化させました。
ホームで仲間にしたキャラクターをアナザーの当人と会わせたり、その逆をやったりして起こるサブイベントが楽しいです。貴重なアイテムがもらえることが多いのでいろいろ試してみてください。
クロノ・クロスでは、ゲームクリア後のセーブデータから「強くてニューゲーム」「強くてコンティニュー」ができるようになります。
ニューゲームはあってもコンティニューは珍しいですよね。任意のセーブデータをクリア時の能力等で再開できます。
仲間を全員集めるには周回プレイが不可欠なので、これもいつかやりたいと思っています。
開発室もまだ見たことがないので…!これはぜひ見たいです。
今回のプレイでひとまずは満足できたので、またクロスがやりたくなった頃にこのデータをもとに2周目3周目をやろうと思っています。
(そう思っているうちに新しいハードになっちゃってまた1周目からやりそう)
クロノ・クロスはゲームアーカイブスで823円で配信中です。
ツマルを育てたい人は、バグについて調べてから育てよう。
トリガーも久しぶりにやりたくなってきました!
クロスのストーリーについては、次に書いてみます。自分が把握できたとこまで…。

ずっとやりたかったGBの名作、カエルの為に鐘は鳴る を3DSのVCでクリアしました。
向かって右がサブレ王国の王子(主人公)、左がその親友であるカスタード王国の王子リチャードです。
主人公の名前は、MOTHERのときもそうでしたが、またスヌーピーの登場人物からとってライナスにしました。
ライナスとリチャードは似た者同士でしたが、剣術となるとライナスはリチャードにどうしても勝てませんでした。
いつものようにライナスが剣術勝負に負けたところ、ふたりの憧れのティラミス姫が治めるミルフィーユ王国が、大魔王デラーリン率いるゲロニアン軍団に占領されたとの知らせが飛び込んできます。
一足早くリチャードがミルフィーユ王国へ船を出し、ライナスはリチャードを追いかけるかたちになるのでした。
かくかくしかじかで、魔女マンドラによってライナスはカエルやヘビに変身できるようになりますが、リチャードはカエルの姿のままライナスと仲違いし、消息が分からなくなってしまいます。
リチャードやその部下たちを人間に戻すには、「春を告げるベル」を鳴らさなければいけません。ライナスは、リチャードとミルフィーユ王国両方の運命を背負って進みます。
フィールドでは敵シンボルと接触すると戦闘になります。
カエル姿の場合
・虫型の敵なら丸のみにして体力回復
・ヘビには勝てない
・ゲロニアン軍団はカエルに優しく、戦闘にならない
・カエルに変身するには水に浸かる必要がある
ヘビ姿の場合
・狭い道を通れる
・弱い敵を石にして足場にできる
・ヘビとは戦闘にならない
・ヘビに変身するにはおんせんたまごを食べる必要がある
・幸せの果実を食べると、カエルやヘビから人間に戻れる
こういったかけひきを利用して進んでいきます。
ダンジョンマップでは横スクロールアクションの視点になり、マリオシリーズのように障害物を越えて進んでいくのですが、自分の姿によってジャンプ力が変わります。
カエル>人間>ヘビ です。
三者三様の特性を活かして、春を告げるベルを鳴らすために奔走し、乗っ取られたエクレア宮殿を攻略していきます。
フィールドのBGMがとってもかっこいいです!作曲者は、とたけけの愛称で知られる戸高一生さんです。
正直面白い!

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