こんにちは。今回はDon't Starve Together(DST)についてお話しします。
DSTはSteamで購入できるサバイバルゲームです。
ひたすら生き延びることが目的なので終わりが無いため、40時間ほどプレイしたところで、基本的なことについて紹介します。
というか40時間という数字を見てとても驚きました。だって全然進歩してないんですもの。
まだ100日も生き延びたことがなく右往左往しているので、間違いがあったらごめんなさい。
何かの間違いでこの矮小なブログにたどり着いた方のささやかな助けになれば幸いです。あるいは購入への後押しとか。
DSTは、Don't Starveの拡張パック「Reign of Giants」込みの、マルチプレイが可能になったバージョンです。こちらは今年の4月にリリースされましたが、DS自体は2013年?にリリースされていて、DSをもともと購入していた人は無料でDSTにアプデできたようです。
ちなみに全て英語なので、ワカランコトバは調べましょう。日本語変換MODもあるそうです。
DSTの日本語版攻略wikiはまだ充実していないように見えます。アップデートや拡張パックによって仕様が異なるようで、wikiやレビュー等で仕入れた情報と違うことがしばしばあります。ともかく死んで覚えるゲームです(^o^)
さてゲームの内容ですが、「体力値」「満腹値」「正気度」を維持しながら、日中・夕方・夜、春夏秋冬をひたすら生き延びるものです。
マインクラフトのように草原、森林、沼地等のバイオームがあるので、石や草木を収集し、道具や建造物を作ります。基本的なレシピは初めから解放されていますが、レシピを解放するための設置物を作ることでさらに解放されていきます。
まずぶつかる課題は①夜、②ハウンド、③冬、④夏でしょうか。
①夜
夏は短く、冬は長いです。備えなしに夜を迎えると、満月の日を除いて画面が真っ暗になり、何者かに襲われて死にます(´人`)
Torch、Campfire、Firepit等の光源を持ったり設置することでしのげますが、Torchは耐久度の減りが速いため夜通しの使用には適さず、Campfire等は光源を維持するために可燃物を追加していく必要があります。
また満月の夜だけは友好的なブタが敵対し攻撃してくるので注意。
満月。真っ暗にはならない
②ハウンド
プレイしているとどこからか犬の唸り声が聞こえてくることがあります。これはハウンド襲来の合図で、しばらくすると数匹のハウンドが走ってきて追いかけっこになります。噛まれるとダメージを受けるので、撒くまで走り続けるか、他のモンスターや動物になすりつけて離れましょう。
昼夜を問わず襲ってくるので、Torch等持ち運び可能な光源を常備しておくか、常に素材を切らさずにおいてハウンドの声がしたらすぐTorchを作るといった対応が必要です。
また、拠点周りの散策ついでに、
ハウンドをなすりつける相手を決めておくのもいいです。普段なかなか手を出せないモンスターや動物になすれれば、自分の代わりに倒してくれて珍しいアイテムも手に入ります。
②冬
キャラクターには画面に表示されていない体温の値があります。熱源がないとやがてFreezing状態になり体力が減少し続けます。また、植物が育たなくなるので食料の確保が難しくなります。
オーソドックスな対応策としては、
Thermal Stoneを熱源で温めてから持ち歩くことです。Thermal Stoneは繰り返し使える保温/保冷剤と思ってください。冬や夏には必須のアイテムですが、初めのレシピには含まれていないので、冬を迎える前にGold Nugget(金塊)等を手に入れてScience MachineとAlchemy Engineを作る必要があります。
Gold Nuggetが入手できる岩石地帯は必ず発見しておきましょう。
食料はウサギや鳥等の動物から肉を得るのが定石です。動物を捕らえる罠をできるだけ多くクラフトしておけるといいです。
さらに、冬はDeerclops(ディアクロップス)という巨大モンスターが現れて拠点を破壊しに来ます。初めから建造物を狙ってやってくるのですが、攻撃を当てるとこちらをターゲットにしてきます。他の敵対モブになすりつけたい。まだうまく倒せません。(´・ω・`)
初期設定では秋から始まるので、まずは越冬が当面の目標になります。
③夏
冬と似たような苦難が強いられます。暑さをしのげない場所ではやがてOverheating状態になり体力が減少し続けます。また、植物が枯れたり自然発火して消失するので食料の確保が難しくなります。拠点が発火するのが一番辛い。
基本的には冬のようにThermal Stoneや動物の肉でしのぎます。木陰に入ると若干の体温低下の効果があります。
初めて夏を迎えたとき、建造物や農園が全部燃えて心折れました。(´-`)
一応、煙が出始めたときに素手で体力を5消費して消すことができたり、雪玉を投げて消化してくれるマシーンもあるみたいです。
(作ってみましたが設置後夏を迎えていないのでなんともいえず。ちなみにこのときも満月ですね。20日おきに満月が来るのかな?)
そういえば夏ボスっているんでしょうか?
夏はDeerclopsのようなモンスターとまだ出会っていないので、そこは安心しています。
このような脅威に囲まれ、まだまだ安定して越冬・越夏のできない私ですが、死んでも死んでもまた始めたくなる中毒性を感じています。
何度も死んで思ったのは、ワールドの初期設定は、プレイヤーに対する脅威の全部乗せなんだなってことです。
何の対策も分からず、プレイするたびに新たな脅威に襲われて死ぬという…。課題が多すぎてストレスを感じてました。
このゲームはワールド作成時、季節の種類や長さ、悪天候、生成される草木や動物やモンスター等、細かく有り無しを設定できるようになっています。
例えば越冬の練習をしたければ夏無しのワールドを作ることもできるわけです。
初期設定でストレスを感じながら死に続けるよりは、個々の対応策が分かるまで
自分が楽しめるワールドを作って、楽しみながら慣れていくのが一番いいなぁと感じています。
DST初心者のみなさん( ^ω^ ) 共に頑張りましょう⊂( ^ω^ )⊃
肝心のマルチプレイについて何も語っていないことに気付いたところで締めまーす。

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ゴールデンウィークご機嫌いかがですか。
サガフロブルー編に引き続き、既にクリアしていたけど記事を書いていなかったゲームについてお話しします。
Androidアプリ、アドベンチャーゲーム「スキタイのムスメ:音響的冒剣劇」通称「スキムス」をご存知ですか?
私は実況プレイ動画でこのゲームを知りました。なのでゲームは一度終わりまで見ているんですが、それがもう3年前くらいなので、忘れている部分もたくさんありました。
公式サイトによると、北米欧州でベスト携帯ゲームやサウンドトラック・オブ・ジ・イヤーなどの受賞歴があるそうです。
Androidだけでなく、iPhoneやPCでもプレイできます。
プレイ時間はあまり長くありません。体感で5~6時間でしょうか…?
謎解きに詰まったらもう少しかかるかもしれません。「プレイ時間は」ですが。
ドット絵好きです。
「音響的冒剣劇」というだけあって、BGMや細やかなSEがいい雰囲気を出してます。
フランクなテキストも見どころです。
翻訳?ローカライズ?と言うんでしょうか。
「スキタイのムスメ」は、自然に囲まれた世界で、三つのトライゴン▼(トライゴン・トライフェクタ)を手に入れるべく奔走します。
トライゴン探しのカギとなるのは「月」です。
ムスメはトライゴンを探しに夢の世界(B面)へも足を踏み入れますが、夢の世界では「明月の時期」と「暗月の時期」でその様子が変わります。
これが現実の時間経過と連動しているため、もう一方の時期を探索したいときは、最長で半月待たなければなりません。これが先ほど「プレイ時間は」と強調した所以です。
レコードの裏表が、B面の夢の世界と、A面の現実世界を象徴的に表しています。
このマップを訪れたときは、なんじゃこりゃ!と皆さん驚くことと思います。
操作は、謎解8割、戦闘2割といったところでしょうか。
トライゴンが姿を現す時=奇跡の時、は、森の精を空に還す(目覚めさせる?)ことで起こります(?)。
その「森の精を空に還す」作業が「謎解き」にあたります。
まず、主人公を長押しすると「詠唱状態」に切り替わるので、樹木や滝など気になるところをタップして、何らかの変化が見られたとき、そこから…。といった流れです。謎解きというより気づき、と言った方が適切かもしれません。
マップが狭いので、同じところを何度も往復することになります。詠唱にデメリットはないので、気になるところはいろいろと試してみましょう。ダルイと思う人もいるかも。
始めの方で手に入る「絶世の大書」を開けば、月の満ち欠けの確認ができます。
また、「丸太さん」「オトメちゃん」「イヌさん」などをタップすると、会話ログ+今思っていること(ツイッターにそっくり)が表示され、ヒントが得られます。
戦闘では、相手の攻撃を利用したり、盾で受けた後に反撃するなど、タイミングと反射神経が重要です。攻撃力や防御力の概念はありません。
全体的に、ゼルダの伝説シリーズから影響を受けているような印象を受けます。
トランゴン・トライフェクタを完成させると、ミンギ・トウの頂上にある無限の渦に向かうことができて、絶世の大書を無限の渦に返すことで、ゴゴリチク・マスから不死の力が奪われ、平和が訪れる…で良いのでしょうか?
ファルシのルシがコクーンでパージみたいな文章になってしまいました。
ストーリーはあんまり理解してません(´・ω・`)ゲーム内でもあまり語られていません。
トライゴンを一つ手に入れるごとに、ムスメは倒れ、ボロボロになって起き上がります。
★で表すHPの最大値もどんどん減っていきます。
どことなく「ワンダと巨像」を思い出しました。
テキストは軽いのに、そこで起きていることはなんか暗いです。
でもその世界の森や月の美しさに引き込まれて、続きが見たくて続けてしまう。
とにかく心で感じてください!
公式サイトを訪問するといいよ~
退散~


サガフロンティア、ブルー編クリアしました!
思いのほか日が経ってしまいました。頑張って思い出していきます。
これでサガフロの主人公7人のうち4人でクリアをしたことになりました。
ブルーもまた、他6人と大きく違った楽しみ方ができるので、魔法使い好きの方にはぜひ選んでもらいたい主人公です。
ブルーは、マジックキングダムという魔術士の養成で有名な街で生まれた双子の片割れです。
髪を束ねて青い服を着た方がブルーで、髪をおろして赤い服を着た方が兄弟のルージュです。...ですが、ドット絵だと別キャラ同然です。
性格は、ブルーは冷静沈着で口数少なく、ルージュは物腰柔らかで人当たりが良い感じがします。
シナリオはブルーが術士学校の?修了式に出ているところから始まります。
校長曰く「あなたは優秀な術士ですが、双子のままでは完璧な術士になれない。今日、別の場所でルージュも同じように術士になりました。外遊を許可します。世界中で術の資質を身につけ、
そしてルージュを殺せ!!」
というわけでマジックキングダムを後にしました。
使命を全うするまでキングダムに帰ることは許されません。
昔は「ルージュを殺せ!!(ドーン)」という赤字&SEが怖くて(´・ω・`)今も少し身構えてしまいます。
ルージュにも同じように、ブルーを抹殺するよう指令が出ていることでしょう。
唯一レッド編でブルーが登場したとき、「お前の名前が気に食わん。」と言って仲間になりませんでした。こういう事情があったからなんですね。
一方ルージュは他主人公のシナリオで仲間になりますが、その口調からブルーよりも社交的な感じがします。
基本的にリージョン間はシップに乗って移動しますが、ブルーのみ、「ゲート」という術を使った「リージョン移動」ができます。ドラクエで言うルーラです。
元々は全ての主人公がリージョン移動できるようにしていたそうなのですが、色々あってブルーのみになったそうです。
今回のパーティは朱雀、ヌサカーン、T260、特殊工作車にしました。
朱雀は仲間にするのが一番面倒なモンスターですが、それに見合った強さがあります。ブルーの孤独な印象から、あまりヒューマンたちと群れるのは好きそうじゃないなと思って、朱雀をブルーの右腕にするような想いで育てました。
ブルー編ではラストダンジョンに出てくる敵から「グリフィススクラッチ」を吸収できるので、最終的に朱雀はグリフォンに変身させました。
ファイアーバリア付きグリフォンかっこいいですよ⊂( ^ω^ )⊃
ヌサカーンはブルー編とクーン編でしか仲間にできず、今考えているクーン編のパーティではヌサカーンを外すつもりでいるので、ブルー編で育ててみました。妖魔です。白衣着たお医者さんです。
特殊工作車はメカのサポートが得意なキャラクターなので、T260と一緒にパーティに入れました。T260G編で使おうとも思ったんですが、T260G編のみで仲間になるメカキャラクターが多すぎてブルー編に流れ込んだ感じです。
色んなキャラクターを使ってクリアしたいからね。
会得できる限りの資質を身につけ、キングダムへ帰還すると…。

ネタバレはこちら
今日!ロマンシング サ・ガ2、通称ロマサガ2をクリアしました!
今ココを書いている今日とは、4月14日です…。
クリアしたのは先月配信開始されたばかりのリメイク版(Androidアプリ)です。
サガシリーズは思い入れのあるシリーズですが、ロマサガ2はあまりプレイしたことがありませんでした。親しんでいたのがロマサガ3以降の作品だったので、LPが基本的に回復せず、仲間が死んで離脱し、入れ替わっていくシステムが好きになれませんでした。
一度だけ、クイックタイムという反則級の術に頼ってクリアしたきりでしたが、今回はクイックタイムに頼らずに、かつ攻略情報を見ないでクリアしようという意気込みと、ロマサガ2を好きになりたい前向きな気持ちで臨みました。
システムもストーリーもさっぱり忘れていたので、初見のように楽しむことができて良かったです。
最終皇帝は女性にし、名前はサガフロ2の主人公の愛称から取って、ギュスにしました。
サガフロ2では魔力を持たないギュス様でしたが、ロマサガ2では魔法を存分に使っていただこうとの想いを込めて、皇帝には代々火術を使ってもらうことにしました。
結局、ギュスはラストバトルでは大剣を振るっていたんですが、ギュスターヴ13世もヴィクトールも剣使いだったし、多少はね?
ストーリーやシステムについては、正直語れるほど把握していないんですが...喋りたいことを見失わない程度にがんばってみます。
<目的>
舞台はバレンヌ帝国です。帝国の領土拡大と、世界平和のために七英雄を倒すことが目的です。
ある日、帝国の皇子ヴィクトールが七英雄の一人クジンシーに襲撃されて命を落とします。
皇帝レオンは、とある女性から「伝承法」を身に着け、自らの命と引き換えにクジンシーの必殺技であるソウルスティールを見切り、その力を皇子ジェラールに託します。
ヴィクトールの弟にあたるジェラールは、剣の得意な父や兄とは対照的で、「ジェラール様は学問でもやってればいいんですよ」と言われるほどのひかえめな性格でした。それがうって変わって、伝承法によりソウルスティールの見切り技や剣技のいろはを受け継いで、クジンシーの討伐に向かうことになります。
<進行>
ゲームはフリーシナリオで進行していき、イベントをこなすことで、そのエリアを帝国の支配下に置けます。そうすると、帝国の収入が増えたり(武器防具の開発等が行える)、仲間が増えたりします。また、その地へファストトラベルできるようになります。
いくらかのイベントをクリアすると、「○○年後」と字幕が入り、いわゆる年代ジャンプ(皇帝継承・能力の引き継ぎ) が行われ、次世代のキャラクターたちで改めてパーティを組むことになります。一度制圧した地域にも新たなイベントが発生したりします。「○○するには数年かかるわー」とか言ってた人たちを訪れると何かしら進行してたりします。
仲間は多くの「クラス」に分けられていて、「帝国軽装歩兵」「帝国猟兵」などから、進行に応じて「ホーリーオーダー」「シティシーフ」などが協力してくれるようになります。
いつの世代でも彼らは決まった場所に待機しているので、基本的にはその地に出向いてパーティを組み立てます。
<戦闘>
戦闘はシンボルエンカウントのターン制で、攻撃方法は 剣・大剣・棍棒・斧・槍・小剣・弓・体術 の8種類と、6種類の術があります(私は5種類だと思っていましたが…?(^ω^))。
技は戦闘中に閃くことで覚えていきます。各キャラクターの得意武器や、敵の強さによって閃く技に制限があります。
術は、術レベルの上昇に連動して「術法研究所」で覚えられる術が増えていきます。一部、研究費を納めることで開発される術もあります。
そして防具についてなんですけど、
サガシリーズの防御力表示ってめっちゃ不親切ですよね。
これは文句言っていいよね。でもそんなところも好き。笑
シリーズの他作品の知識を当てはめて、きっとこうだろう、と思って対応してました。
クリア後に調べたら、表示される「防御力」の値は斬耐性のみの値で、実際には8種類(+重さ)の耐性パラメータがあってうんぬん…なんですね。ひどいです!!
今回一番辛かったのは、リアルクィーン戦でした。
最終皇帝でワグナス戦後、仲間を1人失った状態でイベントが発生し(事前に防げることを知らず…。)、最悪の状況で地下まで行きました。いつ見ても胴体が気持ち悪すぎる。
というか絵的に人出てきてますけど胴体は空なん?
次点はコムルーン火山噴火の阻止です。
コムルーンハンマの使い方が分からなかったことや、皇帝が火術メインでダメージが通らなかったことや、毎ターンのダメージなど何もかも辛かったです。
失敗した自覚のあることは、カンバーランドの統治と、人魚イベントです。ふ、ふしんせつなイベントだからうまくできなかったんだ(´・ω・`)
2周目では最後まで見届けたいです!
撃破した瞬間です。
メインで使用した技や術はこちら。
最終皇帝女…大剣(無明剣)、火術(リヴァイヴァ)
サラマンダー…体術(千手観音)、火術(リヴァイヴァ)
武装商船団…斧(高速ナブラ)
アマゾネス…弓(イヅナ)、天術(月光)
コッペリア…大剣(無明剣)
コッペリアは自動的に戦うのでコマンドが選択できません。操作できるようになる方法もあるらしいですが…???
戦闘開始直後に全員にリヴァイヴァと水舞い(防御力up)、皇帝とアマゾネスはソードバリアを張って挑みました。リヴァイヴァでHP全回復で復活するのが一番助かりました。一度、皇帝に向けた音速剣をソードバリアが防いでくれました。メイルシュトロームが一番辛くて、2発くらえばもう壊滅です。
一番高火力だったのはサラマンダーでした。ベルセルクを閃いて、攻撃力底上げ+バーサーカー→バーサーカーだけ元気の水で回復→千手観音のコンボで7500ダメージくらい出してくれました。
辛い戦いでしたが無事倒せて良かったです。やっぱりアマゾンストライクの陣形の影響力が大きいですね!最初はラピッドストリームで挑んでいましたが、倒せませんでした\(^o^)/
5連敗後の6戦目で勝利しました。
エンディングがけっこー感動しました。
最終皇帝って…最終皇帝やん! みたいな……
帝国が…………………なったところが……!!!!
何よりロマサガ2が好きになれて嬉しいなー!
不満があるとすれば、年代ジャンプごとに武器防具技術のセットをし直すのが面倒なこととかかな…?あと財政が厳しいとか。笑
スマホ版は強くてニューゲームができるので、倉庫の中身や技術レベルが持ち越せます。2周目は遊びつくそうと思います。またねー


こんばんは。
またサガフロについて、技と術の話をします。
技術には、剣技・体術・銃技・術(12種)・見切り・プログラム・モンスター能力(・装備固有技)があります。ヒーロー技は西洋剣技と体術に属します。ヒューマンには各々得意な(閃きやすい)技術があります。
<剣技>
・ヒューマンのみ、
閃きによって修得する。
・斬り系と突き系、西洋剣技と東洋剣技に分かれる。斬り系・突き系は敵モンスターに応じてダメージの通りやすさが異なる。
・西洋剣技は直剣を装備することで、東洋剣技は曲剣を装備することで閃きやすくなる。技の名前がカタカナなのが西洋剣技、漢字やひらがななのが東洋剣技。
・東洋剣技の中には「刀技」が含まれ、刀技は曲剣限定で閃き&使用できる。曲剣は説明欄に「刀技が使用できる剣」と表示されるので、そこで判別できます。刀技も説明欄に「刀技」と表示されます。
・装備欄に剣を2つ以上装備することで閃き、使用できる「二刀技」がある。
得意キャラクター:リュート(斬り系)、アセルス(突き系・二刀技)など
<体術>
・ヒューマンのみ、
閃きによって修得する。
・打撃系(パンチ系・キック系)と投げ系に分かれる。投げ系は盾で防がれず、カウンター技の対象とならない。
・全体攻撃がない。
得意キャラクター:レッドなど
<銃技>
・ヒューマンのみ、戦闘終了時に修得する。
・銃は重火器と(狭義の)銃に分かれる。銃技は(狭義の)銃を装備していないと使えない。重火器には実弾系と光線系がある(バルカン、ミサイル、レーザーなど。メカに持たせることが多い)。
・銃はそれぞれ装填数が決まっており、(狭義の)銃は装填数ゼロのとき次のターンがディレイアクション(一番最後に行動)になる。重火器は装填数ゼロになると戦闘終了まで使用不可となる。
・「早撃ち」をセットすると銃技がファストトリック(一番最初に行動)になる。
・「2丁拳銃」をセットし、(狭義の)銃を2丁装備すると攻撃力が倍増する。銃使いにとって必須と言える技。正直これがないとめちゃくちゃ弱い。
得意キャラクター:エミリアなど
<術>
・ヒューマン・妖魔のみ、資質のある術に限り、戦闘中に使用した術と同種の術を戦闘終了時に修得する。
・初めから特定の資質を持っているキャラクターもいる。
・資質を持っていなくても、購入して得られる術がある。
・相反する術の資質は得られず購入もできない。
・術は全部で12種類ある。
陽術⇔陰術
ルミナスで試練を突破すると資質を得られる。
主人公が一方の試練を既に終えているときは仲間のみが挑み、プレイヤーは待機になる。仲間のみの試練は必ず成功して帰ってくる。プレイヤーが探索できるのは主人公が挑んだ試練のみになるので、入手できるアイテム等も考えてどちらに挑むか考えたい。
空術⇔時術
ブルーのみ、資質保持者を倒すことで資質を得られる。ブルー以外は購入のみ。購入するにも特別なリージョンへ行かなければならないが、秘術か印術の資質がないと行けない。
魔術⇔妖術
魔術はマジックキングダム出身のヒューマンにのみ資質がある。妖術は妖魔にのみ資質がある。いずれもその他のキャラクターは資質を得ることはできず、購入のみ。
心術⇔邪術
心術はブルーを除くヒューマンのみ、試練を突破することで資質を得られる。邪術は資質の会得も購入もできない。下位の邪術はゾズマが初めから持っているが、上位の邪術は敵モンスターのみが使用する。
秘術⇔印術
各4つのサブイベントをクリアすることで、4つのイベント全てに立ち会ったキャラクターのみ資質を得られる。印術は補助術に特化しており、攻撃術がない。
幻術⇔命術
幻術は零姫のみが資質を得ている、妖術の一部(幻獣をランダムで呼び出す「幻夢の一撃」を、選択して呼び出すことができる術。)。購入不可。命術は内緒。ブルー編で確かめてみてください。
得意キャラクター:ブルーなど
<見切り>
・ヒューマンのみ、
閃きによって修得し、特定の敵の技を無効化する。
・盾やカウンター技を装備していると閃きの妨げになる。
・他の技術と同様に技術欄にセットすることで発動する。
<プログラム>
・メカのみ、戦闘終了時にメカモンスターから修得する。
・入手可能なプログラムは、こちらのメカのボディタイプと相手のメカモンスターによって変わる。
<モンスター能力>
・モンスターは吸収によって、妖魔は憑依によって修得する。
・自由に着脱ができない。
・吸収の場合、敵モンスターによって最大4種類の技から確率でいずれかを得る。強い能力ほど低確率のため、狙った能力を得るために同じモンスターを狩り続けることもある。出現モンスターはこちらの戦闘回数によって変わるので、進行具合によって入手しやすい/しにくい技がある。
・吸収の結果によって変身する。モンスターには6つの部位があり、各モンスター能力はいずれかの部位に対応している(e.g.吸血→頭部、キック→脚部など)。技欄欄の能力が上から優先して部位にセットされ、その組み合わせで変身モンスターが決まる。
・憑依の場合、敵モンスターによって得られる技は決まっている。妖魔武具でとどめを刺さないと憑依させられないため、即死耐性のある敵や、HPが高く即死が効きにくい状態の敵はHP調整が難しい。他の仲間がとどめを刺してしまう事故がよく起こる。
そんなこんなで、技にもいろいろあって奥が深いです。パーティにはヒューマンが多くなりがちですが、ヒューマンはキャラクターによって得意な技術が違うので使い勝手がまちまちです。
キャラクターが新たな技を覚えたときに、主力となるキャラクターが逆転するのが楽しいですよね。
閃きにせよ修得にせよ、
いつ、どの技を覚えるか分からないので、ランダム性がその楽しさに拍車をかけていると思います。
38人のキャラクターの中から、あなたのお気に入りのパーティを組んで楽しんでください。
締め方がワンパターン化してきました。
