こんばんは。ドラゴンクエスト11が最高すぎるので騒ぎたいです。
DQ11は7以来のDQとなりました。良作、傑作という反応がチラホラ聞こえていたので気になっていました。PS4版と3DS版で悩みましたが、最新のDQのグラフィックが気になったので、PS4版を買いました。
まず来るよね。 主 人 公 の 名 づ け 。
これ平気で30分とか1時間とか悩んでゲーム始められないんだよね。例えばポケモンの主人公なら自分の名前でもいいんだけどさ、DQの主人公だよ?自分の名前…?
それを つけるなんて とんでもない!
ということで、外国語で11を何と言うか調べて、スウェーデン語の「エルバ」に決めました。語感が良かった。
エルバ、君が世界を救うんだ。頼んだぞ。
プロローグだけお話すると…左手の甲にアザのあるエルバ、彼が15歳…16歳?なんかそれくらいの歳になったんで、祖父の遺言に沿ってデルカダール城にいくことになります。
手の甲のアザは勇者の証。国王を前にして手厚い歓迎を受けるかと思いきや、地下牢にぶちこまれます。悲しいね。
悪の復活と勇者の復活は表裏一体であるとして、エルバは「悪魔の子」と呼ばれ、デルカダールの将軍グレイグとホメロスに追われる身となります。
そして、エルバを「勇者」と認めてくれる数少ない仲間と共に、ロトゼタシア世界の中心にある「命の大樹」を目指します。
今回のシステムは、「職業」はありません。レベルが上がったキャラクターは「スキルポイント」を手に入れるので、個々の特長がある「スキルパネル」に振り分けていきます。
基本的に「まほう」はレベルアップで覚えますが、「とくぎ」はスキルパネルで覚える傾向にあります。
例えばエルバのスキルパネルは、「片手剣装備時の攻撃力アップ&とくぎ習得に振るか」、「両手剣装備時の攻撃力アップ&とくぎ習得に振るか」いずれかに振っていく感じになります。
一度振ったスキルポイントはお金と引き換えにリセットすることもできるので、異なる種類の武器が持てなくなってしまうことはありません。
そして特徴的なのが、「ゾーン」というシステム。
戦闘中に行動順が回ってきたときに、確率で体が青く光り「ゾーン」状態になります。
ゾーン中はちから・みのまもり・こうげき魔力など、キャラクターの強みを引き出す特定のステータスが上昇するとともに、「れんけい」攻撃が使えるようになります。
ゾーン状態は数ターン継続し、自動的に解除されます。
「れんけい」は、1人がゾーンに入ってさえいれば使える技もありますし、特定の2人、3人がゾーンに入るだとか、特定のとくぎを習得しているだとか、条件を満たしていないと使えない技もあります。
このれんけい技には、攻撃技だけでなく補助技や回復技もあるのですが、どれもかなり強いです。
カットインムービーも入るので、それを見るためにいろんなれんけい技を試してみたくなります(っ'ヮ'c)
前述のスキルパネルの中にも「ゾーン突入率+10%」や、「ゾーンの効果を高める」といったものがあるので、優先的に習得してガンガンゾーンに入っていきたいところ。
戦闘はシンボルエンカウント形式なので、戦闘の回避がしやすいところも良かったですね。レベル差があるモンスターは馬で跳ね飛ばせるし。
それと、「ふしぎな鍛冶」というシステムがあります。
これが最初から最後までかなり頼りになりました。
「レシピ」さえ手に入れていれば、お店や宝箱、フィールド上などどこででも手に入る「素材」を集めて、武器防具、アクセサリーをミニゲーム形式で作ることができます。
店で買えるものよりも良いものを作ることができることが多く、購入したり拾った装備品を鍛え直して強化することもできちゃうんだよね。
マイナス面を挙げるなら、パッケージに載ってる仲間が揃うまでは若干ダルかった。
おつかい、たらい回し。町の人の会話から次に何が起こるかだいたい分かる。このイベントの黒幕こいつやろ…とか(˘ω˘)
ギャグが寒くて全年齢対象って感じがした。
あと、同じマップ歩かせすぎィ!
などと思いつつ中盤~終盤のストーリーが良かったのでだいたい許されました。
今回はかなり過去作を意識したつくりになっています。
特別なシーンや戦闘で過去作のBGMが流れて、かなりテンションが上がりました(*'ヮ'*)
ストーリーとしても、とあるナンバーに続く流れになっています。エンディングは本当にいろんな人に見てほしい。
過去作をやっていても、やっていなくても、勇者の絶望と希望を肌で感じる渾身の一作だと思います。
ぜひぜひぜひぜひプレイしてみてください。
ネタバレは次の記事で。

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あけましておめでとうございます。
相変わらずスプラトゥーン2をやっている日々です。
予想以上に長く続いていて、プレイ時間が500時間に到達しようとしています。
RPGの場合は、1つのデータで100時間を超えたら「結構遊んだなー」という感覚なんですが、マルチで遊べるゲームはハマると恐ろしいですね。
FFTは中断してしまいました。そして、DQ11がめちゃくちゃ楽しいです(笑)
最近はDQとスプラを交互にやっています。
あっ、そうそう、大事なことなんですが、
今、チームに所属しています!
「BREAK」という名前のチームです。チームタグをつけて、名前が「B*あゆがし」となりました。
チームタグは仮でこれにしよう、という流れで付けたんですが、なんだかんだ全員に馴染んでいます。
BREAKとは休憩所という意味で、メンバーは10人、みんな社会人です。気が合う良いメンバーに出逢えたと思います。
普段は、ただ雑談したり、スプラ以外のゲームをやりながらdiscordに入り浸ったりもしていて、活動範囲の広がりを感じています。
このブログはメンバーには(恥ずかしいので)公開していないんですが、もし、もし…万が一誰かこの記事にたどり着いたら(恥ずかしいので)教えてください。
現在のウデマエはこんな感じ。
ガチエリアとガチヤグラがS+に乗れたことがとても嬉しいです。私のゲームの腕前からして奇跡。
ガチホコは一度Sに上がりましたが再びA+に落ちています。はっきり言って苦手なルールです。
ガチアサリはまだ始まって間もない…とも言っていられませんが、まだいろんなプレイヤーが下層帯に混在している状態だと思います。S乗りを目標に頑張ります。
ブキはこれまでプライムシューターをメインに使っていましたが、プライムシューターコラボ、通称プラコラのバブルランチャー×キューバンボムが強いので、プラコラを持つ場面が増えてきました。
実際に使用者も多いようで、ガチマッチでプラコラ対プラコラの場面になることも珍しくありません。
こうなってくると本当にエイムをね…磨かないとね…。
立ち回りについてはチームメンバーから教わって、以前とずいぶん意識が変わりました。
特に人数有利/不利の把握は、少しずつ身についてきたように感じます。
あと相手にバブラン持ちがいるときは、対物ギアついてるかな?とか、
ローラーがいるときは、イカニンついてるかな?とか
気になったときに相手のメインギアを見られるようになってきました。
課題点は仲間と一緒に動くことですねぇ…。
1対1で戦っているところへの加勢とか、やられた味方のカバーとか?あんまりできていない。
プライム、プラコラは中後衛にいることが多いので、後ろから落ち着いて戦況把握できるようになりたいなって思います。
自分のウデマエを上げたいっていう思いだけじゃなくて、リーグマッチやプライベートマッチで、メンバーに認められたい、褒められたいっていう思いもあって、「強くなりたい!スプラやろう!」って方向に向かっている気がします。マルチプレイって面白いね。
実は来月、初めてのオフ会が開催されようとしていて…。オフ会って行ったことないんですよね。緊張するなぁ。でも嬉しいなぁ。ドキドキ…

こんばんは。だいぶ寒くなってきましたね。
ここ数ヶ月はずっとスプラトゥーン2にはまっていて、毎日のように帰宅してはSwitchを起動する日々でした。
最近になって、中断していたファイナルファンタジータクティクスを少しずつ進めたりしています。それはまたクリアできたら…ここで報告しますね。
スプラ2について記事を書くときがずっと楽しみでもあったので、どこから書こうかなぁと迷ってしまいます。
元々は、ニコニコで好きな実況者さんがスプラトゥーン1をプレイしているところを、楽しそうだなと思って見てました。マリカ8やスプラが発売されたとき、ゲームカテゴリのランキング上位がその2つでかなり占めていて、実況者杯なんかも盛んに行われていましたね。
動画を眺めて知識だけが溜まっている状態でしたが、スプラ2が出ると聞いてこれは買うしかないと思って、Switch探しの旅に出ました。
あのときはSwitchが品薄でしたが、運良く抽選で当たって手に入れることができて、前夜祭(ソフト発売前の日時指定の体験版(第2回))には間に合わせることができました。
スプラトゥーンはご存知の通り、基本的には4対4で、インクが出るブキを持って床を塗り合って、制限時間終了時により広く床を塗った状態でいた方のチームが勝利します。これが上の画像にある「レギュラーマッチ」です。
ブキはシューター、マニューバー(二丁拳銃)、ローラー、チャージャー(狙撃銃)、バケツ、筆など。塗りが強いブキ、キルが速いブキ、射程が長いブキなど様々です。
私はプライムシューターが一番気に入っています。ポッ
プライムは、シューターの中ではかなり長射程で弾ブレが少なく、正確なエイムを求められるブキです。
射程の暴力で攻めるブキなので、敵との間合い管理がうまくできれば無傷で敵を倒せるような、夢のあるブキです。
しかし、インク効率が悪くインク切れになるのが速いです。塗る力も弱い(連射速度が低く、弾がやや小さい?)ので、敵を仕留めないとチームに貢献することができません。人数差が生じずに塗り合えば負けてしまうということですね(´-`)
扱いづらいブキではありますが、スプラトゥーンを始めてすぐに直感で「これだ!」と思って、ずっとプライム一筋でやってきました。
近々上方修正のアップデートがあるのでとても楽しみです。

今のウデマエは、ガチエリア、ガチホコ、ガチヤグラ全部A+です。
出木すぎってくらい頑張ってるから褒めてほしい
この3種類はガチマッチと言って、特定の場所を塗った状態でキープする「ガチエリア」、相手陣地にホコ・ヤグラを到達させる「ガチホコ」「ガチヤグラ」というルールです。
これらの戦いは勝率によって上下する「ウデマエ」で評価され、C-からS+まであります。
ゲーム開始直後はみんなC-で始まるので、前作S+だったりする経験者がそこら中に紛れているのがまた面白いですね。上手い人は早くA帯から出て行け!(・∀・)
他にも、1人用のヒーローモード(ストーリーモード)や、4人協力プレイのサーモンランといった遊び方があります。
ヒーローモードは、こちらがイカならあちらはタコということで、宿敵オクタリアンを倒して、街から攫われたデンチナマズたちを救え!っていうアレですね。
全種類のブキを使い分けてクリアしていくので、慣れない武器を使ってみるいい機会でしたが、苦戦する箇所もいくらかありました。
クリアすることでもらえる装備品があるのでそれを目指してやるのもいいかも。でもネット対戦の方が楽しいよね。
サーモンランは、シャケを狩るバイトです。ブキは支給されるものを使うので、現場に行くまで何が渡されるか分かりません。手に入りにくいアイテムやお金を稼ぐことができて、ガチマッチやレギュラーマッチとはまた違った連係プレイを楽しむことができます。
バイトが楽しすぎて本業?がおろそかになることも珍しくありません…。
スプラ2のすごいところは、負けた言い訳のしやすさってどっかで見た気がしますね。
ゲーム内のリザルト画面では、各々がチームに貢献した部分(キル数・塗り面積)が表示され、足引っ張った部分(デス数)は表示されません。
なので、「(キル少ないけど)めっちゃ塗ったのに負けたわー。あの味方塗り少なすぎ!」とか、「(塗り少ないけど)めっちゃキルしたのに負けたわー。あの味方キル少なすぎ!」などとつい考えてしまいます( ;^ω^ )
デス数はスマホアプリでなら見ることができます。自分のプレイに関するいろんなデータとかも見られるので、時代を感じるというか、最近のゲームすごいなーって思います。
でも一番大事なのは回線落ちしないことですね。
これはほんとによろしくお願いしますです。(>人<)
では、話し足りないけどガチヤグラいってきまーす!


こんばんは。ご無沙汰しております。
しばらくゲームから離れており、今は暇さえあればスプラトゥーン2をやっているところです。
またしばらくしたらスプラ2のお話もすると思いますが、これを書き忘れていました。
Romancing SaGa THE STAGE ~ロアーヌが燃える日~ を見に行きました!!
今回はゲームの話ではなく、舞台の話です。
30-DELUXさんが演じる、5月3日の愛知公演を観ました。しばらく前のことになりますが、いろいろと印象的でよく覚えています。
ロマンシングサ・ガ3が舞台化するということで、その話を知ってからダメ元ですぐ申し込みました。めでたく当選し、人生初の舞台観劇(日本語あってます?)になりました。
率直な感想は、「舞台オリジナルストーリーが原作と調和していて良かった」「内容が完全に既プレイ向け」です(^o^)/
舞台オリジナルの部分をだらだら振り返ってみますね。
まず、主役はハリードです。ナジュ王国の滅亡から、マクシムスとビューネイ討伐までをなぞるストーリーになっています。
マクシムスは、神王教団を率いてナジュ王国陥落を狙うだけでなく、ピドナではルードヴィッヒと手を組み、クレメンス派との戦いを教唆しています。
そして、神王教団&ルードヴィッヒ派 対 ナジュ王国&クレメンス派 の共闘になり、ハリードとシャールは肩を並べて最前線で戦います。この件があり、ハリードとシャールは戦友として旧知の仲であるという設定になっています。
しかし、ナジュ王国&クレメンス派は敗れ、ハリードはファティーマ姫から託されていた王家のペンダントを戦渦で失います。シャールは二度と剣を持てないよう腕を切られ、ミューズと共に旧市街へ放り出されます。
そういえばシャールは槍でなく、剣使いでしたね。後でも触れますが、最終的にシャールは七星剣を振るうことになります。
かくかくしかじかあって、シノン組のオープニングイベントをなぞるやりとりや、ロアーヌ組の
ヤリ逃げダイナミックマスカレイド盗難事件があり、そこから、ビューネイの脅威!ロアーヌを守らなければ!→仲間集め!戦力強化!そして時は流れ…
アラケス(出番なし)、
アウナス(出番なし)、
フォルネウスは散ります。
雑で笑ったよねwww
この、仲間集め!戦力強化!のところがものすごい駆け足でした。既プレイの人なら分かる「あのイベントだ!」「あのセリフだ!」っていうのがこれでもかというくらい詰め込まれていました。未プレイの人には辛い時間だったかもしれません。
戦闘パートでは、殺陣を初めて間近で見ました。
舞台上には透けた薄い幕が下りていて、そこに投影している映像とタイミングを合わせて演じることで、技のエフェクトや術もうまく表現されていました。
剣閃、ファイナルレター、エアスラッシュと、いろんな技が見られました。
特に乱れ雪月花が素敵でした。もう一度見たいです(*´-`*)
序盤の閃きシーンはコメディーチックで、早押しクイズのランプ?を仲間同士で奪い合う光景が繰り広げられました( ^v^ )
閃きキタ!!と思ったらすごく真剣にふざけていて、客席から笑いが湧きましたw
ミカエルがサザンクロスを閃いたときの、連続突きから時間差があってダメージが入る演出が面白かったです。
何も出ないじゃないか?(きびすを返す)→ドカーン! みたいなw
怪傑ロビンの登場シーンでは、あのBGMが流れてかなり高まりました。
本編に戻りますと、ロアーヌ組、シノン組、シャール、ブラック、少年、詩人、ゆきだるまあたりが出揃い、ミカエルの指揮の下、パーティを3つに分けることになります。
①マクシムスを倒す
②ルーブ山地のグゥエインに協力を求めにいく
③タフターン山ルートでビューネイを倒す
ちなみに、ビューネイは真ビューネイの姿です。やはり人間の姿じゃないと難しいからね。
ビューネイの役者さんナンバーワン美人お姉様だったので惚れました。
それと、エレンの役者さんが違和感なくてとても良かったと思います。
最終的には、①②を成し遂げ、③へ合流することになるのですが、①の道中のオリジナルストーリーが個人的一押しです。
まずマクシムスの元へ向かうときに、ハリードが一人でナジュ砂漠を超えるシーンがあります(なんで一人だったんだっけ…。確かカムシーンを取りに行くため?)。
ここで思い出して欲しいのが、ミューズを夢魔から救ったこと。
ミューズが飲まされた夢魔の薬はマクシムスがけしかけたものですが、
夢魔の薬はもう一つあったんです。
マクシムスは、夢魔の薬をハリードに飲ませる方法を考えます。
ナジュ砂漠のオアシスを枯らし、ハリードが飲み水を失う頃、その近くに転がっている死体の腰には水筒がありました。
ハリードは思わずその水を口にしますが、それはマクシムスが仕掛けた罠で、夢魔の世界に引き込まれてしまいます。
夢魔の世界でハリードは、ファティーマと人里離れた森の中で幸せに暮らしていました。
大事なことを忘れているような気がしても、ファティーマの明るさに惑わされて夢だと気付くことができません。
しかし、ファティーマの首には戦渦で失ったはずのペンダントがかかっていました。
それをきっかけにハリードは彼女やこの世界が偽物だと気付き、ためらってためらって、最後にはファティーマを想いながら、偽ファティーマを斬ります。
ここの脚本よく作ったなぁと思いました。(語彙力)
私はこれを正史だと思って過ごします^^
それと、舞台では、シャールが銀の手を手に入れて復活したとき、ミューズが七星剣をシャールに託すシーンがあります。
七星剣はミューズが保管していて、マクシムスの手には渡っていない設定になっていました。
さらに、カタリナは3つのパーティ分けのときには(つまりマクシムスを倒す前、)既にマスカレイドを奪還し、ロアーヌ組に復帰しています。
マクシムスさん、収集甘くないですか?
ツッコミどころは正直多い。
ビューネイ戦のハラハラ感はすごかったです。最後一番の盛り上がりを魅せるためとても強くて、主人公たちが虫ケラ状態でした(…あわれなムシけらども…)。
四魔貴族バトルBGMのアレンジがとてもかっこよかったです。
最後には合成術、クリムゾンフレアで決着がつきます。
(このとき、ちゃんと陣形がパワーレイズだった…?らしいです。)
タフターン山からはロアーヌが見下ろせますよね。
ビューネイは赤い粒子が舞うような演出で消滅していきました。
モニカ「ロアーヌが燃えているみたいだわ…」でタイトル回収です。多分…モニカです…多分…
サラと少年は、ビューネイが消滅するときにアビスゲートを中から閉じたので、ハリードたちと生き別れになります。当然、みんなはサラたちを救うためにアビスへ向かうことを決意します。
俺たちの戦いはこれからだ!!
以上、こんな感じでした。
RPGを丸々一本を3時間弱にまとめるのはとても大変だったと思います。
見どころはやっぱり戦闘シーンですね。それとハリードファティーマの夢魔のくだり。
開場前の注意や、世界観の説明など、大量のセリフを担当されていた詩人さん、本当にお疲れ様でございます…。
そういえば、会場内には小林智美さんのキャラクター絵が展示されていました。
額縁に入ったカタリナ様の公式絵、まじまじと見ることができました。眼福(´д⊂)
〆方を見失ったよ

「.hack(ドットハック)は、バンダイナムコグループを中心とした企業群による、ゲームを主軸としたメディアミックスプロジェクト。」(H29.4.1 wikipediaより)
今回は.hackシリーズのゲーム第一弾、PS2の「.hack 感染拡大 Vol.1」をクリアしました。
なかなかに面白かったです。リアリティある世界観がとても良かったです。
時代を先取りしすぎたとも言われていて、ソードアート・オンライン(SAO)がよく比較に挙げられたりしています。
ヒットした時期は.hack→SAOの順番だと思うけど、.hackのプロジェクト発足とSAOのweb小説時代はほぼ同時期だゾ☆ということで論争が起こったりしているとかなんとか。
細けえこたぁいいんだよ( ^ω^ )
PS2のゲーム群は
感染拡大 Vol.1
悪性変異 Vol.2
侵食汚染 Vol.3
絶対包囲 Vol.4
の四部作になっています。
物語は、中学2年生の主人公が親友ヤスヒコに誘われて、MMORPG「The World」を初めてプレイするところから始まります。この世界では、The Worldは2000万本以上のヒット作になっていて、フェイスマウントディスプレイも普及しつつあります。
とはいえ中2だよ!?ゲームは1日1時間までにしなさい…。いや私は…守ってなかったんですけど……。
主人公の本名は特に設定が無いようで、プレイヤーが入力することになっています。主人公のThe World内でのPC(プレイヤーキャラクター)のデフォルト名は「カイト」となっています。
主人公→PC:カイト
ヤスヒコ→PC:オルカ
といった感じです。
PCを立ち上げるとALTIMITがお出迎え。これはこの世界で最も普及しているOSで、Windowsみたいなものです。ALTIMITとThe Worldを行き来しながらストーリーが進んでいきます。
初めはヤスヒコの案内で初心者向けのΔ(デルタ)サーバにアクセス。拠点となるルートタウンに降り立ち、おすすめの初心者エリアに向かいます。
ヤスヒコはかなりやりこんでいるプレイヤーで、The Worldでは「蒼海のオルカ」として名を馳せていました。
手ほどきを受けていると、ヤスヒコも見たことがない謎の少女がモンスターに追われているところを見かけます。
後を追うと、初心者エリアでは出現しない異常な強さのモンスターに襲われ、オルカはカイトを庇って消滅してしまいます。
その後、
主人公はヤスヒコと連絡が取れなくなってしまいますが、実は意識不明で入院となっていたことを知るのでした。
主人公はヤスヒコが意識不明になってしまった原因を探るべく、改めてThe Worldに挑みます。
しかし「ウイルスバグに侵された敵モンスター」と出会い、オルカが倒せなかった強敵のように「HPが無限に書き換えられて倒せない」という状況に追い込まれます。
そんなとき、以前目撃した少女の力で(?)、カイトに謎のプログラム「腕輪の力」がインストールされます。カイトは相手からバグごとデータを抜き出す「データドレイン」の力を手に入れました。
発動した力により正常に戻ったモンスターを倒し、その場を切り抜けます。しかし、データドレインのエフェクトが、オルカを消滅させた技と同じであることに気づくのでした。
カイトは腕輪の力に抵抗を感じながらもThe Worldの謎を追って奔走します。The Worldの運営だけでなく、IT業界全体が?プレイヤーに起きている事故を隠蔽しているような空気です。カイトは真相にたどり着くことができるのでしょうか。
という長いプロローグでした。
このゲームの面白いところなんですが、ルートタウンから冒険に出るには、タウンにある「カオスゲート」にワードを打ち込む必要があります。
「○○な」「△△の」「××」という3つのワードの組み合わせで、転送先のエリアの種類や難易度などが変化するので、自分の好きなようにエリアを設定できます。
ワードは初めから用意されているものもありますが、BBSや受信メールなどから入手できることもあります。ストーリーの進行具合でBBSの書き込みが増えていくところがリアルです。古き良きオタクの書き込みが見られるよ…!!!
カイトの手に入れたデータドレインの力は「装備品を入手」又は「ウイルスコアを入手」し、「敵をレベルダウンさせる」技として使えます。
装備品は強力なものが手に入ることが多いですし、ウイルスコアは、
運営がプロテクトをかけているエリアをハッキングして侵入するために使えます。カイトくん垢BAN
そんなデータドレインですが、弱体化した敵からはほとんど経験値を入手できなくなるので、データドレインばかり使っていても強くなれません。
また、短時間でデータドレインを多用すると、反動でパーティ全体にデバフがかかったりします。
通常通り戦うか、データドレインを使用するかのバランスを考える必要があります。
腕輪の力を使うときの演出すごくかっこいいから何回も見たいんだけどね!
キャラデザはエヴァンゲリオンでおなじみの貞本義行さんです。顔グラフィックがかっこいい&かわいい!
最大3人パーティなので誰と冒険するかとても悩みます。
カイトなら双剣士といったように、どの武器を使用するかの「クラス」は固定なので、クラスがかぶらないようにパーティを組みたいところです。
使用可能なスキルは装備品によって変わります。こっちの武器は物理攻撃が強いけどスキルが弱い、あっちの武器は物理攻撃が弱いけどスキルが強い、といったところで悩むのも楽しいです。
カイトは道中でいろんな人に出会い、メンバーアドレスを交換し、好きな時にパーティに誘ったりできます。MMOを満喫している…!
やけにリアルなのが、誰もいつでもパーティに加わってくれるわけではなくて、呼び出しをかけても不在のときがあります。
不満点は、移動がやや遅いこと。移動速度を上げるアイテムは簡単に手に入るので、そのアイテムを常時使用していました。持続時間はそこそこ長いのですが、効果が切れたら使うの繰り返しになるので面倒です。
また、ミニマップの透明度が低くて画面の邪魔になることがあります。
あとは好みの問題ですが、キャラクターの個性がかなり尖ってます。
主要キャラは基本フルボイスなんですが、かなりアニメっぽい声色です。
この世界で流通しているフェイスマウントディスプレイ「ニューロゴーグル」は会話の誤認率0.49%という数字を出したことでニュースになっていたりするんですが、それだけリアルなやりとりができるなら画面の向こうにいる人をもっと感じさせてほしかったです。
MMOで通話繋いだ相手が全員アニメみたいに喋ってきたら怖くない…?
(確認のためにGoogleで「ニューロゴーグル 誤認率」って検索して答えが返ってくるのすごい)
ゲーム四部作はいずれもDVDとの二枚組で、DVDには「.hack//Liminality」というアニメが入っています。
こっちは、The Worldプレイ中に意識不明になり、その後唯一回復した「水無瀬 舞(みなせ まい)」が、その恋人である「香住 智成(かすみ ともなり)」を救おうとゲームの謎に迫る話です。
って、今気づいたんですけど、ゲーム内のニュースに香住 智成が意識不明って流れてた…気がする。おもしろ。
四部作ということで手を出しにくいかもしれませんが、今なら中古で一作300円くらいで買えますし、一作目は20時間もかからずクリアできました。次作の「悪性変異 Vol.2」はこのクリアデータを使います。
時代が.hackに追いつきつつある今こそ.hackのやりどきでは?
また気が向いたらVol.2も買います。
でもFF15のアプデきたし、スプラ2めっちゃ気になるし…!どうなるか!わくわく!
1日を30時間にしてくれ。
PS4から.hack//LiminalityのDVDが出てこなくなったので、サポートセンター行きです!つら
