明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします(´◔‿ゝ◔`)
さっそくですが、先月、Oneshotをクリアしました('o')
Twitterで「Undertaleが好きな人にOneshotをおすすめしたい」というつぶやきを目にして興味が湧き、購入に至ったものです。
こちらは元々RPGツクール2003で製作されたアドベンチャーゲームで、今はリマスターされたものがSteamで購入できます。
物語は、「ニコ」という名のネコのような外見をした人間(?)の男の子(?)が、太陽を失った世界に突然召喚され、太陽(電球)を再配置するために世界の中心へ向かう流れになっています。
基本的にはツクール製の脱出ゲームのシステムを踏襲しており、アイテムを組み合わせて使用したり、パスワードを入手したりして先へ進んでいきます。
PCならではのギミックにとても驚かされました。
このゲームについては、ネタバレ禁止と聞いていましたが、「意外性のあるストーリーだからネタバレ禁止」というよりも、「意外性のあるギミックだから、自力で謎解きに挑んでほしい」というニュアンスの方がふさわしいかなと思います。
ストーリーのネタバレを踏んだとしても、このゲームの面白さ・魅力はあまり損なわれません。
プレイヤーとゲームとの関わり方に新たな可能性を見せてもらいました。
ちなみに、クリアタイムは9時間でした。1時間くらい迷っていた時間があるので、スムーズに進めれば8時間前後でクリアできると思います。
値段は980円。Steamセール時には40%オフになっていたので、588円で購入できました。
お財布にも優しく、「一度きりの」忘れられないゲーム体験になるはずです。
ということで!!!今すぐ購入してくれよな!!!チャリンチャリーン

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ネタバレコーナー
こんにちは。
やっと、名作LIVE A LIVEをプレイし、クリアすることができました。ラスボスが強かったです。
LIVE A LIVEは、7人いる主人公を選択し、それぞれのストーリーをプレイするRPGです。
こう聞くと、サガシリーズみたいな感じかな?と思いますが、サガシリーズではどの主人公を選んでも(ストーリーこそ違えど)同じ世界・同じマップを旅するのに対して、LIVE A LIVEは、主人公ごとに異なる世界で話が進みます。
各主人公のストーリーはやや短く、1人クリアするごとに「○○編クリア」となり、セーブ画面にクリアした主人公のアイコンが追加されていきます。
そして、7人クリアすると…( ◠‿◠ )
さて、各主人公が暮らす世界は大きく異なっていて、「原始編」「現代編」「SF編」などその表情は様々です。
そのストーリーをほとんど戦闘のみで終える主人公もいれば、探索がメインで戦闘がほとんどない主人公もいます。初めに選んだ主人公が運悪く(?)戦闘多めのストーリーだと、とっつきにくく、投げだしてしまう人もいたのではないでしょうか。
私が最初に選んだのは「幕末編」。主人公、忍者「おぼろ丸」として、とある囚われの要人を助け出すために尾手城に忍び込みます。
比較的戦闘の多いパートで、開始直後は何度もゲームオーバーになり、不親切さと少しのいらだちを感じながら、なんとか要領をつかんでいきました。
ストーリーとユーモアの塩梅がちょうどよかったし、からくりマップで迷うことも楽しくて、初めに「幕末編」を選んで良かったと感じました。あの狭い面積であれだけ広く感じさせるマップ作りには脱帽です。
結局最後まで戦闘は苦手でしたね。
戦闘はスパロボのように、マス目単位で移動・攻撃範囲が定められているものです。
スパロボと違うところは、キャラクターが必ずしも1マスに収まっておらず、4マス・6マス・9マスなど様々な大きさのものがいます。複数のマス目で敵キャラクターが表わされることにより、攻撃の通りやすさが異なる「部位」の概念があります。
また、同じキャラクターでも、向いている方向によって「背中を向けているグラフィック」があることに驚きました。
ドット絵を反転させることで左右の振り向きが表現されていることはよくありますが、「奥(画面の上部)を向いている」ことを表すために、キャラクターの表情が見えない背中向きの敵グラフィックまで用意されていたのが珍しかったです。
(昔のRPGあるあるだと思いますが、同じ人間であっても、こちらのキャラクターは小さいのに敵のキャラクターはやたら大きいのはなんなんでしょうね。)
戦闘が終了すると自動でHPが回復すること、技を出すうえでMPなどの技ポイントの概念がないこと(タメが必要になるなど「時間」のコストはあり)で、戦闘と戦闘の間の「パーティの状態を整える」作業が不要なのがとても快適に感じました。
ただし、「技にかかるコストが数値で確認できない」ということは、「どの技が現状一番強いか分からない」と感じてしまい、これがストレスでした。
「技にかかるコストと効果は比例するもの」という考えが染みついているからですね。
時間のコストについても、メニューや技の選択画面からは確認できません。戦闘の中で色んな技を使いながら、「大きなダメージが入り」「タメが少ない」ものを「なんとなく」選んで使うようになりました。
総括としては、戦闘システムでのストレス面はありつつも、戦闘時間やストーリーのテンポが良くサクサク進められることと、ストーリーが意外な形で終結したことがかなり好印象でした。
ちなみに、私のお気に入りキャラクターはキューブです。SF編が最もハラハラして面白かった。
それと、BGMがとても良い!聖剣伝説LoMやキングダムハーツのBGMを手がけた下村陽子さん作曲です。
7人の物語がどのように結ぶのか、それがこの作品の人気の秘密です。
3DSでプレイできるので、購入候補の1つにぜひ加えてください。

ネタバレしまーす!
こんにちは。
VA-11 Hall-A(ヴァルハラ)をクリアしたので記録します。
ヴァルハラはSteamで購入できるゲームで、2016年6月にリリースされました。
当初はテキストが英語でしたが、2017年11月に日本語に対応し、PS VITA版がリリースされました。
さらに、2019年にはSwitch版とPS4版がリリースされる予定です。
このゲーム、「サイバーパンク バーテンダー アクション」というなんとも珍しいジャンルを掲げており、プレイヤーはバーテンダーである主人公ジルとなって、お客にカクテルを提供することでストーリーが変わっていくノベルゲームとなっています。
VA-11 Hall-Aとは、ジルが働くバーの識別番号のようなもので、その表記からお店を「ヴァルハラ」と呼んでいます。
舞台は207X年ということで、コンクリートジャングルの中、「リリム」と呼ばれる超精巧なアンドロイドが人間と変わらぬ生活を送っています(バーにも普通に訪れます)。
また、自ら身体の一部を機械化している人も珍しくなく、人間と機械との距離がとても近い世界観になっています。
一方で、政治や治安は荒れ放題になっており、「ホワイトナイト」と呼ばれる警察・自衛隊・医療従事者を組織化したような治安維持部隊が対応にあたっている毎日です。ヴァルハラもいつ閉店に追い込まれても不思議ではありません。
この小さなバー「ヴァルハラ」では、マスターのデイナ、バーテンダーのジルとギリアンが働いています。
ゲームは主に「バーパート」と「自宅パート」に分かれており、バーでは個性的なお客の身の上話に相槌を打ちつつ、注文に応じて(応じないこともできる…。)カクテルを作り、収入を得ます。
自宅では、生活費を支払ったり、雑貨の購入で無駄遣いをしたり、SNSやニュースサイトを閲覧したりといったなんとも現実的な時間を過ごします。
自宅パートは一見ただの休息時間に思えますが、生活費(電気代、家賃など)の支払いだけでなく、雑貨の購入までも、バーパートへ影響を及ぼすようになっています。
例えば、家賃の支払いが滞ると「強制退去になってしまう。どうしよう。」といった気持ちで頭が一杯になり、お客の注文を復唱する余裕がなくなります。
通常、カクテルを作る際には、ジルが頭の中で注文を復唱してくれているので問題なく進められますが、この復唱がないと、なんとなく読み進めているテキストに含まれた注文を見逃してしまう落とし穴があります。手に入れたい雑貨のことで頭が一杯になっても同じことです。
また、ニュースサイト等で見かけた知識が、ふとしたときにお客との会話の中で生きていることもあります。
なんと卓飲みもあったり。
カクテルの提供は、注文さえハッキリ分かれば容易に行えます。
しかし、中には謎かけのように注文してくる者がいたり、「甘くて冷たいやつ」「エレガントなやつ」といったあいまいな注文も受けます。
そういったときはレシピを検索して、より注文に近いカクテルを提供するよう注意を払いますが、わざと異なるカクテルを提供することもできるので、お客にどう接するかはプレイヤーに一任されています。
私は勇気がなく、言われるがままの注文をこなしていましたが(・ω・)
実績を見る限り、まだまだ見ていないルートがあるようで、もう1周してみようかと気になっています。
バーというだけあって、このゲームには多くのキャラクターが登場します。会話の中で出てくる名前も含めると、メモを取らないと覚えられないほどで混乱してしまいます。
始めはそのほとんどが伏線で、どこかで多くの話が繋がるだろうと、内容に注意して読み進めていましたが…。
あくまでこれはジルの物語なんだと感じる、なかなか気持ちの良い終わり方でした。
あ、けっこう性的な内容をカジュアルに、当り前のように含ませてくるので、お酒の飲める年齢になってから嗜むことをおすすめします( ◠‿◠ )
引き継ぎ要素があるので、次は家賃を滞納せずに済みそうだな。


こんにちは。
いち界隈で大きな話題となっているDELTARUNEをクリアしました。
DELTARUNEは、「UNDERTALE」の製作者として有名なToby Fox氏によるウェブダウンロード型のRPGです。
https://www.deltarune.com/
こちらのページからダウンロードできますが、「UNDERTALE」をクリアしたプレイヤー向けと明記されています。
ダウンロード開始の告知は、Twitterの@UndertaleJPアカウントでおよそ24時間前に行われました。
といっても、そのときのツイートは「24時間後に何かあるな」と思わせるもので、まさかRPGの配布が行われるとは思ってもいませんでした。
ダウンロード開始直後の上記のホームページの内容は、現在とは少し異なっていて、「このプログラム公開から24時間はネタバレを禁止する」という注意書きが添えられていました。
秘密の扉を開けるような緊張感の中で、UNDERTALEのことを思い出しながらゲームに入り込みました。
内容は、光と闇のバランスが崩れた世界に均衡を取り戻す、といったよくある王道ファンタジーのようですが…?
ゲームクリアに至っても多くの疑問が残りました。
Toby Fox氏が以下のように補足しているので、いくらかはこちらで解消できるかと思います。
https://twitter.com/tobyfox/status/1058193763087118336
…続報を楽しみに待ちます。

ネタバレはこちら
こんにちは。
ゼルダの伝説 神々のトライフォースをクリアしたのでまた綴っていきます。
本作は3DSのニンテンドーイーショップで購入しました。
私は3Dのゼル伝よりも、2D俯瞰視点でスクロール型のゼル伝が好みです。なのでゼル伝シリーズの名作として名高く、好みとも一致している「神トラ」はいつか絶対プレイしようと思っていました。
プレイしてみると、まーこれが面白い面白い。
前作はファミコンの「リンクの冒険」ですが、ここからの進化を考えるととてもプレイヤーに親切になったなと思います。
まず、次に目指すべきダンジョンの場所が分かりやすい。
また、グラフィックの向上で敵が攻撃モーションに入った様子が分かりやすいこと。
これらにより、探索のストレスが大きく改善されました。
グラフィックの向上はリンク自身にもよく表れていて、ぴょこぴょこと歩く姿が見ていて楽しいです。
「リンクの冒険」では、剣の振り方が「突き」の挙動をしていて、真正面にいる敵にしかダメージを与えられませんでした。
「神々のトライフォース」以降は、剣を「払う」挙動に変わり、当たり判定が扇形になりました。
この扇形の当たり判定の半径は、1コマに収まっているリンクの体よりわずかに長く、斜め前の敵と軸をずらしながら戦うことができるようになり、戦闘アクションがより面白くなっています。
世界には、シリーズの「時のオカリナ」でも同名が使われている「カカリコ村」がありますが、イベントが少なく村としての存在感がいまひとつと言ったところです。
ゲーム全体通して、フィールドで敵と戦い、ダンジョンでも敵と戦い…といった場面が続きがちで、その点は少し残念でした。
ダンジョンは、光の世界、闇の世界それぞれにいくつも用意されているので、謎解きのボリュームは申し分ありません。
ギミックは2Dゼルダおなじみのもので、画面内の敵を全滅させたり、スイッチを見つけて踏んだり物を乗せたりするものですが、それでも詰まってしまうことがあり悔しいです。
友人が神トラがものすごく好きということで、詰まった部分では友人にヒントをもらって先に進めました。
答えが分かると、こんなしょうもないことで悩んでいたのかと、自分の察しの悪さや思い込みにガッカリします。
ラストではやはりガノンと戦うことになるのですが、私はトドメを刺す方法に気付くことができませんでした。
バトルの終盤で、魔法メーターを使い切っても、さらに回復して攻撃を続けてもガノンが倒れず、倒す方法が間違っている?と思いながらも答えにたどり着けませんでした。
正直言って、フィールドを歩き回る探索に飽きがきてしまったこともあり、最終的には攻略情報を見て、ガノンを倒しました。ウウッ
使用すべき武器について、どこかにヒントがあったのかな。
ボスの難易度は甘め~普通レベルかと思いますが、謎解きや探索はヒントが少なく、やや辛く感じることもあります。
また、回復手段が乏しいので、場面ごとの難易度はさほど高くなくても、ボスにたどり着くころにはだいぶ体力が削られている、といった状況になりがちです。
特に終盤のダンジョンはマップも広いので、回復薬が手放せなくなりました。回復薬の調達のためにダンジョンと薬屋を往復することも億劫になってきます。
アクションに自信がある人は、回復薬を縛ることで手軽にハードモードとして楽しめるのではないでしょうか。
本作はWii、WiiU、New3DSのバーチャルコンソールでプレイできるので、ゼルダシリーズのファンにはぜひ触れてほしい一作です。

