こんにちは。溜めていた記事を一気に公開へと仕上げています。
「ムーンライター 店主と勇者の冒険」をクリアしました。
このゲームは、Switch、PS4、PCなどでプレイできる不思議のダンジョン系RPGです。
Android版が、この夏リリースされるそうです。波に乗っていますね٩( 'o' )و
ムーンライターというのは、職業を掛け持ちしている人のことを指すそうです。
主人公のウィルは、冒険家とアイテム屋店主の2つの顔を持つムーンライターです。
ウィルの住む街は、入るたびにその姿を変える不思議な洞窟のそばにあります。
洞窟では、外の世界には無い変わった物品が手に入るので、それを売って生計を立てる商人が根付きました。
また、洞窟の謎を解き明かし、名声を得ようと目論む冒険家たちの宿場町としても栄えました。
しかし、現在はその洞窟フィーバーも落ち着き、だんだん街から人が遠のいていった、そんな背景があります。
ウィルの父親も同じくムーンライターでしたが、洞窟で命を落としました。
父方の祖父は、ウィルに「商人として生きていってほしい」「危険を冒すのはやめてほしい」と願っています。
しかし、ウィルは今日も、夜な夜な洞窟へ出かけ、最奥部を目指します。
このゲームは大きく3つのパートに分かれます。
1.街で装備(武器・防具)や店の設備を整えるパート
2.洞窟に潜るパート
3.店の営業をするパート
ゲーム内の時間は昼と夜に分かれており、洞窟に潜るか、店の営業をすると昼から夜に、夜から昼に変わります。ただし、店の営業は昼にしか行うことができません。
なので、必然的に昼に営業、夜に洞窟へ、となっていきますが、店を開いても売る商品が乏しいと効率が悪いので、洞窟、洞窟、営業、洞窟、洞窟、営業…くらいのペースでお店を開いていました。このペース配分もプレイヤーの自由なので、お金がある限りは、毎日お店を開こうが、洞窟に潜り続けようが構いません。
洞窟パートは、2Dのゼルダの伝説に出てくる洞窟とよく似た、四角い部屋を真上から見下ろした画面で、東西南北のいずれかに繋がる道があり、部屋を移るとスクロールされる、マス目状のマップになっています。
1つ1つのマップのほとんどにモンスターが発生し、剣・大剣・槍・弓・ナックルから選んだ2種類の武器で戦い、落としたアイテムを拾い集めていきます。
洞窟は1階層ごとにボスがいて、ボスを倒すと階段を下れるのですが、マップは洞窟に出入りするたびに組み合わせが変わるので、なかなかまっすぐにボスへ向かうことはできません。
1階層に1つ回復の泉があり、その泉からほど遠くない位置にボスが出現するため、まだアイテム集めを行いたい場合は泉から離れるように探索します。
しかし、長い間同じ階層に留まっていると、ものすごく強い巨大モンスターが現れるので、そのモンスターが現れる前には階段を下りるか、洞窟を脱出しなければなりません。
(お金と引き換えに魔法のゲートを作って脱出し、またそのゲートを通って同じマップに戻ってこれる。)
この巨大モンスターは風来のシレンでいう「突風」に近いですが、シレンほどの時間的猶予はありません。中盤以降はマップ全体を回ろうとすると、出現する頃合いになってしまうくらい短いです。
主人公のバックパックはあまり容量がないので、アイテムを集めるときは、高価なものと入れ替えながら進んでいきます。もう脱出するか、下層へ行ってもっと高価なアイテムを探すか悩みながら…でも立ち止まっている余裕はない…でも下層はモンスターも強力になるし、倒されてしまったらせっかく集めたアイテムをロストしてしまう。…といった
駆け引きがとても面白いです。このゲームの大きな魅力となっています。
営業パートでは、まず持ち帰ったアイテムに値段を付けます。お店を開いてから値段を付けたり変更したりすることも自由ですが、開店時間は限られているので、値段を付けて店頭に並べてから開店するのが定石です。
この
「値付け」がまた、ゲームの大きな魅力です。
ウィルは「商人の手帳」という、いわゆる「アイテム図鑑」を持っています。
この手帳には、手に入れたアイテムだけでなく、手に入れていないアイテムが黒塗りで、価格順に列挙されています。
また、1000円、5000円など切りの良い価格で線引きがされており、この手帳を頼りにアイテムに値段を付けていきます。
お客さんはその商品を見て、「安い!」「ちょうど良い」「高い(けれど買う)」「高い!(買わねぇ!)」の4段階の反応を示します。いくらでどの反応を示したかも自動で手帳に書き込まれます。
その反応を見て、値付けし直して、また反応を見て…という繰り返しになります。
値付けをするには陳列しているアイテムに触れなければいけないのですが、お客さんがレジに並んでいるとその対応をしなければいけません。長く待たされたお客さんは帰ってしまいます…らしい。(帰らせたことがないから分からない)
さらに、万引き客も発生するので、怪しい客、というかあからさまに「こいつ万引きする客な!」ってアイコンが出るんですが、店を出ていく前にローリングアタックでボコらないといけません。
利益を上げるための値付け、レジ対応、損をしないためのボコり。これらをワンオペでやるというわけです。
※後半になるとバイトを雇えます
というか万引き犯はちゃんと牢屋に入れろ!何度もめげずに来店するな!
来るな!!
この値付けが絶妙にもどかしい。高いと言われて値を下げると安いと反応されたり、レアアイテムは値段を釣り上げたつもりでも安いと反応されたり。なかなか手帳の情報だけではすぐに適切な価格にたどり着けないんですよね。
しかも、需要と供給によっても適切な値段が変動していくんです。
多く売れたアイテムは値が下がっていき、珍しいアイテムは根が上がります。
なので一度適切な価格に設定できたとしても、そこからまた変動することがあるので安心できません。
とはいえ、1つの洞窟で手に入るアイテムのほとんどに値付けを終えた状態は、かなり安心して多額の利益が出せます。ローリングアタックに精が出せるというものです。
1つの洞窟、と言いましたが、そう、洞窟は複数あります。
1つの洞窟の最奥部までたどり着くと、次の洞窟が解放されるようになっています。
〇つの洞窟を踏破すると、洞窟の秘密が解明されてエンディングを迎えます。
正直、ストーリーよりも、これまで話したようなシステムに大変魅力のあるゲームなので、エンディングは、「そうだったのかー('o')」という薄い印象に終わりました。
エンディング後は、装備できるアイテムの種類が増えたうえで、ハードモードが遊べるようになります。
だいぶ長くなってしまいました。このゲームは短期間でグッとハマり、駆け抜けたゲームでした。アイテム収集癖のある人にはたまらないゲームではないでしょうか。
細かなドット絵も魅力です。
ぜひ一度、このワンオペを体験してみてください。きっとハマります。

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こんにちは。スマホ版ドラクエ3をちょっと前にクリアしたよ。
これで、ドラクエ1~3やりたいなぁと思っていたのが達成できて満足です。
このブログ、2月末からずっと更新しないままだったんですね。そんなに空いているとは思わず驚いてしまいました。時間が経つのは早いですね。
やっぱり記事はゲームを終えたらすぐに書かなければいけないと思った。
やっぱり、こうやって文字に起こすことで、いつでも当時のプレイしていたときの気持ちを思い出せることは、とても意味のあることだよね。
RPGならなおさら、ストーリーを覚えていたいって気持ちがあるから、これからもちゃんと記事にしていきたいなって思う。
ドラクエ1~3にストーリーがあるかって言われると
実は、ドラクエ3は結構思い出があって、幼い頃に兄がはまっていたゲームなんですね。
隣接している祖母の家の居間で、絨毯に2人座って(私は落ち着きなくうろついたりして)、短いファミコンのコードをひっかけないようにだとか、振動を与えないように気を付けていたね。
私が幼稚園か小学校低学年くらいだったから記憶にないけど、兄がバラモス倒しに行く直前に私がデータを誤って消したらしい。それは今でも申し訳なく思っている。
ファミコンの中ではかなり遊んだソフトじゃないかなぁ。DQ3か、FF3か、マリオブラザーズが一番遊んだと思う。結局、中の電池が弱ってきて、電源を落とすたびにデータが失われるようになっていった。
「ぼうけんのしょはきえてしまいました」
当時はあれがものすごく怖くて。
カセットを刺して電源を入れたとき、データが消えてると、真っ暗な画面の半分下に白い大きなウィンドウだけが、まず出てくるんだよね。
そうなるともう、Aボタンを押したらそのメッセージ+恐怖のSEだから、テレビの音量ゼロにして、目をつぶってAを連打した(´-`)
そうそう、テレビと接続するあの謎の端子とか、ACアダプターが断線すると、通電する角度でビニールテープ巻いたりして無理矢理電源つけたんだよ。
当時から魂をゲームに売ってましたね。
さて、本題に戻ります。
主人公は「わかば」
仲間は武闘家「スシ」盗賊「ローラー」魔法使い「リッター」です。
スプラトゥーンにも魂を売っています。
最終的には魔法使いを賢者に、盗賊を武闘家に転職させました。
悪名高い「ピラミッド」。ダンジョンが長くて、最上階の宝箱はミイラだらけ。
噂通り厳しいダンジョンでした。
最深部には「おうごんのつめ」。これがとても強い武闘家の装備なんですが、入手すると、入口に戻るまで1~2歩で必ず敵が出るようになるんですね。
ピラミッド攻略直後に取りに行って、そのときの調達できる限りのガチガチの防具でしたが、さすがにその頻度だとジリジリ削られて、力尽きました(:3[__]
そのときは諦めて、終盤になって思い出したように取りに行きましたね。さすがに被ダメ0とか1になってたし、最大HPもかなり上がっていたので、楽々脱出できました。
その段階で入手してもまだ現役で使える装備で、最強装備の1つ前くらいの立ち位置を誇っていたと思います。取りに行ってもいいし、行かなくてもいいし、サブイベントみたいだね。当時のドラクエにしては珍しい。
バラモスを倒した後、もう一つの世界にいくのですが、そこがドラクエ1と同じ世界だったのが驚きでした。
アリアハンの王は「バラモスを倒してまいれ!」→「よくやった!宴じゃ!」→(ゾーマ復活)→「もうよい、下がれ…」
使えない王ですね~~~~~
ドラクエの王でいい仕事した人っていましたっけ?
ゾーマは、挑むまでのボスラッシュに驚きました。
ボスラッシュとゾーマとの戦いで2回くらい全滅したかな。
フバーハとバイキルトで勝利。フバーハはいつもボス戦での必須魔法だね。
ということで、ロトの勇者の誕生に立ち会いました。ドラクエ11をやった後だと格別ですね。
スマホでサクッとできるのもいいけど、快適になりすぎて、こんなに短いプレイ時間でクリアできてしまうんだなぁと、少し寂しい気もします。
FF2や、特に3は、操作性が上がってもかなりのボリュームがあったように感じるので、FFの詰め込み具合って(良くも悪くも?)すごいんだなぁと思いました。
変な比較で締めてすみません。
以上!

ずっと前に、スマホ版ドラクエ2をクリアしました!
頑張って書いてみます。
サボってしまうと、とことんサボってしまうので良くないですね。
主人公はローレシアの王子、お仲間はサマルトリアの王子とムーンブルクの王女。
3人ともがロトの血を引く人物です。三国は姉妹国のような関係にありました。
今回、名前はそれぞれアレクサ、トンヌラ、アイリンにしました。(アレクサ世界を救って!)
アレクサはMPが0のままで魔法が一切使えず、トンヌラとアイリンが魔法使い・僧侶役を務めます。二人とも最終的にはザオリクまで覚える優秀な子でした。
蘇生魔法はザオリクのみ存在して、ザオラルは搭載されていなかったんですね。意外でした。
ルーラさえ使えない主人公、他にいたかな?
旅の目的は大神官ハーゴンを倒すことです。
ハーゴンは既にムーンブルクの城を攻め落とし、アイリンの父である国王の命を奪っていました。アイリンにとっては敵討ちの旅とも言えますね。
主人公の旅はまずトンヌラとアイリンを迎えにいくところから始まるのですが、これがなかなか骨の折れる追いかけっこになります。
ラーの鏡を仲間に使うことがあったとは知りませんでした。
仲間が揃うと、ハーゴンを倒すために5つの紋章を集める流れになります。
ドラクエ2のマップの中には、かつてドラクエ1の舞台となった島々も含まれています。
ドラクエ1の100年後?がドラクエ2らしく、竜王のひ孫にも会うことができます(っ'ヮ'c)
時代を変えて、舞台が旧作のマップ+αになっているのは面白いですね。
5つの紋章を集めると、次は悪名高いロンダルキアの洞窟が待っています。
ここはとっても長かったですね。ファミコン版と比べるとだいぶバランス調整がされて、辛さは段違いだと思いますが、手元のメモ帳にマッピングしながら、リレミトで脱出を繰り返して進めていきました。
時間はかかりましたが、堅実に進めていけばそれほどの難しさは感じませんでした。
ファミコン版では堅実に進めようが、それを上回る理不尽さで破壊されるようなので、このタイミングでドラクエ2に触れられたのはラッキーだったかもしれません。
実家では、ドラクエ3と4をファミコン版で持っていました。
RPGは、クリアできてこそ楽しめるものだと思います。クリアできずに諦めてしまって、そのゲームを好きになれずに終わってしまったなら、寂しいですよね。
ロンダルキアの洞窟を抜けると、ハーゴンの城がそびえ立つ、山に囲まれた雪原に出ます。
雪原には祠があり、ここが最後のルーラスポットとなります。
ラスダン手前の祠にいる人々、どうやって生計を立てているんでしょうか。ハーゴンのグルではないでしょうか。
ハーゴンの城に入ると、なんとロンダルキアの城下町に出ます。
王様に会いに行くと、すっかりハーゴンのことを信頼しているようで、あからさまに怪しい。
5つの紋章を集めた際に手に入れた「ルビスの守り」を使って幻を消し去ります。
ロンダルキアの城下町が丸ごと再現されている展開は意外だったので、楽しめました。
あとはハーゴンを倒すだけです。
そして、お約束の展開ですね。ハーゴンを倒すと、ハーゴンが神と奉る、破壊の神シドーが姿を現します。
しかし、主人公たちに破壊されます✌('ω')✌
こうして、壮大な宗教戦争(?)は幕を閉じました。
ムーンブルクの王様の無念は晴れ、アイリンに見守られながら成仏していきます。
ローレシアではアレクサに王位を継承することとなり、新たな時代が始まります。
めでたしめでたし。
ドラクエのロトシリーズを時系列順に並べると、11→3→1→2になるので、1987年に発売されたドラクエ2以降、その後のストーリーは語られていないままです。たぶん…。
この後もロトの血を引く王により、三国手を取り合って平和な世界が続いていくことを望みます。
以上!

こんにちは。なんとFallout76をクリアしました!
私にしてはなかなか珍しいゲームチョイスでした。
夫がプレイしている様子を見て面白そうだなと思ってやってみたのがきっかけです。
Fallout76はFalloutシリーズの5作目で、1、2、3、4ときて76!となりました。これは主人公が目覚める核シェルターがVault76(ボルトななじゅうろく)であることに由来しているんでしょう。
舞台はアメリカ。核戦争が起きた後の荒れ果てた世界で、国の再生を始める日「Reclamation Day」にVault76のベッドで目覚めるところから始まります。
自分以外の仲間は既に出ていった様子。もぬけの殻となったシェルターをひとり出口へ向かいます。
Reclamation Dayイヴはお祭り騒ぎだったようで、紙吹雪や派手な飾りつけがあちこちに転がっています。
しかし、外へ出ても人っ子ひとり見当たりません。出逢うのは放射能汚染で狂暴化したクリーチャーや、制御が効かないロボットばかり。
マルチプレイなので、他プレイヤーと出逢うこともあります。攻撃してくるかしてこないかは…あなたの行い次第…?
ゲームを始めるたびにランダムでどこかのサーバーに落とされるような感じです。
当面の目標は「監督官を追う」こと。
「ホロテープ」という音声カセットに伝言が残されていました。
ホロテープは各地で、民家での何気ない一幕や、自警団の伝言に使われたものまで様々なものが見つかります。それらを再生すると核が落ちる前後の人々の暮らしぶりを感じ取ることができます。
このゲームはFPS視点とTPS視点を切り替えることができるので、FPSの画面酔いが辛い私にとっては嬉しいシステムでした。
武器防具やジャンク(修理等に使用する素材の元)は、各所の保管ボックス(ゴミ箱や民家の戸棚など)やドロップ品から調達します。
また、レシピを入手して自分で作成したり、お店で購入することもできます。
アイテムはそこらじゅうに溢れていますが、所持品の重量制限があるので何もかもを拾っていくことはできません。
そこで重要なのがC.A.M.Pです。C.A.M.Pには倉庫の機能があるうえ、ジャンク品を解体し、鉄やプラスチックなどの素材に変え、重量を減らすことができます。
目的の場所を探索してはC.A.M.Pに戻ることを繰り返して、所持品を整理しながらクエストをこなしていきます。
C.A.M.Pにはハウジングの要素もあるので、こだわり始めると設営だけで結構な時間を喰います。こだわりたい…。
[装備について]
武器は近接武器(ダガー、ハンマー、デモ隊のプラカード(?)など)と銃器(ライフル・ショットガン・ミサイルランチャーなど)に大別されます。
攻撃の属性も、物理攻撃・エネルギー攻撃・RAD(放射線)攻撃の3種類あります。
武器にはレベルがついており、自身のレベル以下の武器しか装備できません。
高レベルの武器を手に入れたときは、そのレベルに到達するまで保管ボックスに入れておくか、解体して素材を得るか迷うところ。
防具は「下着」「胴」「頭」「右腕」「左腕」「右脚」「左脚」に分けられ、武器と同じく自身のレベル以下の防具しか装備できません。
また、「下着」以外の防具を外して「パワーアーマー」に乗ることができます(!)
ここで重視したいのが「RAD耐性」です。
この世界は「核戦争後の世界」ということで、至る所にRAD(放射線)が残留しています。
主人公は人間なので、RADにさらされ続けると最大体力値が減少して死にます。
このRADに強い耐性を持つ防具が「パワーアーマー」です。
防御力も申し分ないですが、パワーアーマーを稼働させるには「フュージョン・コア」というアイテム(エネルギー)が要るので常にパワーアーマーに乗っているわけにもいきません。
普段の探索のときは生身で、残留RADが多いところや敵が強力な場所にはパワーアーマーに乗っていく、といったやりくりが楽しいです。
ちなみに、パワーアーマーもパーツが各部位に分かれていて、これらの作成や修理には貴重な素材がたくさん必要です。強くなるには一筋縄ではいきません…(´・ω・`)
殺伐としたゲームだけど、民家や施設のトイレを開けると、トイレでご飯食べてるうちに息を引き取ったっぽい死体があったりとか…突然骸骨が大空に投げ飛ばされる罠があったりとか…お金が落ちてると思って辿っていくとトラバサミがあったりとか…スタッフの遊び心が感じられる場面がちらほらあります。
あと写真撮影モードとかね!ダブルピースとかできちゃう!背景は廃墟とグール!
私と一緒に荒野を駆け、銃を乱射しませんか?Vault-Tec社はいつでもあなたの参加をお待ちしています。

明けましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします(´◔‿ゝ◔`)
さっそくですが、先月、Oneshotをクリアしました('o')
Twitterで「Undertaleが好きな人にOneshotをおすすめしたい」というつぶやきを目にして興味が湧き、購入に至ったものです。
こちらは元々RPGツクール2003で製作されたアドベンチャーゲームで、今はリマスターされたものがSteamで購入できます。
物語は、「ニコ」という名のネコのような外見をした人間(?)の男の子(?)が、太陽を失った世界に突然召喚され、太陽(電球)を再配置するために世界の中心へ向かう流れになっています。
基本的にはツクール製の脱出ゲームのシステムを踏襲しており、アイテムを組み合わせて使用したり、パスワードを入手したりして先へ進んでいきます。
PCならではのギミックにとても驚かされました。
このゲームについては、ネタバレ禁止と聞いていましたが、「意外性のあるストーリーだからネタバレ禁止」というよりも、「意外性のあるギミックだから、自力で謎解きに挑んでほしい」というニュアンスの方がふさわしいかなと思います。
ストーリーのネタバレを踏んだとしても、このゲームの面白さ・魅力はあまり損なわれません。
プレイヤーとゲームとの関わり方に新たな可能性を見せてもらいました。
ちなみに、クリアタイムは9時間でした。1時間くらい迷っていた時間があるので、スムーズに進めれば8時間前後でクリアできると思います。
値段は980円。Steamセール時には40%オフになっていたので、588円で購入できました。
お財布にも優しく、「一度きりの」忘れられないゲーム体験になるはずです。
ということで!!!今すぐ購入してくれよな!!!チャリンチャリーン

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