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  <title type="text">求肥ドットコム</title>
  <subtitle type="html">主にゲーム雑記帳</subtitle>
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  <updated>2014-06-21T22:49:20+09:00</updated>
  <author><name>あゆがし</name></author>
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    <published>2026-05-23T23:42:32+09:00</published> 
    <updated>2026-05-23T23:42:32+09:00</updated> 
    <category term="雑記" label="雑記" />
    <title>このブログを作って10年以上が経っていた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[このブログを作って10年以上が経っていた、ことに気付いてなんか今の気持ちを書きたくなったので書いてみるんですが、大抵こうやって書いた文章は後でキモっと思って非表示にしたり消したりするので、なるべくキモくならないようにキモくならないようにと戒めて書いていく。<br />
<br />
「ゲーム雑記帳」と銘打って始めたこのブログ。目的は自分の記録のためなんだけど、その中身はひとり言なのか紹介したいのかブレブレで、そのときそのときの気持ちのまま書いています。<br />
<br />
自分の書いた文章が後でキモく感じるのはなぜだろう。その時はそれなりに読み返して投稿しているはずなのに。<br />
なんかこないだ、あの&hellip;有名な&hellip;ラルクのハイド？か誰かが、「昔の歌恥ずかしくて聞けない。あの頃と今の歌い方は違うから。」みたいなこと言ってた。それと似たように、文章を書くことで生計を立てているような人でも、自分の昔の文章なんて読めたもんじゃない、と感じたりするんだろうか。<br />
私は過ぎ去った自分のことを否定的に捉えることが多いから、日記とか始めても途中で捨てちゃったりするんだけど、このブログだけは続けることができた。それはやっぱり、ゲームが好きということが第一にあることと、1つ1つの作品を忘れたくないという気持ちが強いからかなと思う。<br />
本好きの人が読書ノートを作ったりするのに似てるのかも。<br />
読書ノートもちょっと作りたいなと思ってるんだけど、いかんせん本を読まなすぎて&hellip;、というかたいていの場合、本を読む時間があったらゲームをしてしまうんだよな。<br />
<br />
私は基本的にはストーリーが素敵なゲームが好きなんだけど、例えばストーリーが素敵な小説を本棚に収めていったらそれはそれはときめく書斎になるじゃないですか。このブログは自分のそういったスペースになればいいな、と思って作った&hellip;わけではないですが、結果的に100件を超える記事を書くに至り、とても引き払うことはできない不動産ができた気分でいる。]]> 
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    <author>
            <name>あゆがし</name>
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    <published>2026-05-23T22:50:57+09:00</published> 
    <updated>2026-05-23T22:50:57+09:00</updated> 
    <category term="Little Witch in the Woods" label="Little Witch in the Woods" />
    <title>ネコチャン</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[Little Witch in the Woods、137時間プレイしたので感想書く。<br />
137時間もやってたかぁ&hellip;。<br />
クリアしたっちゃしたけど、まだアプデでシナリオが追加できそうな余白を感じるし、現にサブシナリオが追加されたりしているので、たまにパッチノート見に行って気になるものがあったら再開するかも。<br />
<br />
任天堂のインディーワールド見て面白そうで買ったんだけど、始めは主人公のドット絵があまりにゆるいのと、全体的にイラストが可愛すぎる点から購入を迷ってました。<br />
でも、<strong>自分にとって購入を渋る理由が絵だけなゲームって、たいてい買ってみると面白いんですよね。</strong>笑　十三機兵防衛圏とか。<br />
<br />
概要は、魔女見習いのエリーが謎のイバラに襲われた村の復興を目指すスローライフゲームといった感じです。勝手に時間が経過していく中で素材集めてクラフトする系のやつ。<br />
<br />
<br />
このゲームは収集要素がとんでもない。割と収集にハマるタイプだけど、これは際限ないな、と気づいてからは収集を諦めました。コンプするまでの必要素材を数えたら一体いくつになるのか恐ろしい。とはいえ、ストーリー上で「収集を強いられるものが多くて辛い&hellip;」とはならなくて、【収集を強いられる量】＜＜（莫大な時間）＜＜【図鑑コンプに必要な量】みたいな感じ。この"＜＜（莫大な時間）＜＜"をプレイヤー各々が手の届く範囲で楽しめばいいわけだけど、図鑑コンプしなきゃ&hellip;みたいな人がこのゲームに出会ってしまったら、辛かろうと思う。<br />
<br />
収集品の一部にはランダム要素もあるので、未取得のものが手に入りやすい補正がかかっていればいいんだけど、かかっていないとしたらかなりコンプはきつそう。ただ、ランダム要素が絡む収集品はシナリオには直接関係しないので、そこは安心。<br />
<br />
自宅の模様替えも楽しめて、家具や壁紙にこだわり始めると際限ない。あれが買いたい、これが買いたい、あれは誰が何曜日に売ってるんだっけ&hellip;。お金も時間もどんどん消費されていく。（お金はゲーム内の話だけど、時間はゲーム内に留まらず&hellip;。）<br />
<br />
<br />
すごいと思ったのは<strong>密度の高さ。</strong>100時間プレイする中で、同じマップを何度も通るし、同じ素材を何度も採集するし、見慣れた村人と何度も会話するんだけど、繰り返すことにちゃんと意味があって、繰り返すことで解放されるものがある。<br />
採集物も村人も独自の世界観が際立っていてユニークで楽しい。物によってはどう採集すればいいか初見では簡単に分からないものもあって良かった。あなたは空飛ぶブタをドリブルしてミツを吐かせたことがあるか？<br />
<br />
それと、予想を超えてくる<strong>テキスト量。</strong><br />
ゲームの進行に直接関係はなくても、同じ採集物と何度も触れ合うことで図鑑の一部が解放されたり、村人とのサブシナリオを進めると情報が図鑑に書き足されていく。図鑑関連のメニューがとにかく多くて、煩わしいくらい。<br />
それらが全て主人公エリーの視点で書かれているのが面白かった。エリーがどう感じたか、どう分析したかで埋まっていく図鑑。<br />
<br />
それにねぇ&hellip;、詳しくはプレイして感じてほしいんだけど、<strong>とにかくハートフル。</strong>これは最高の要素の1つ。シナリオが良くて心に残るし、村人への愛着も湧く。<br />
<br />
<br />
残念だったのは、日本語ローカライズがかなり甘いこと。<br />
序盤から誤字が多いから、このゲーム大丈夫か？って思った。<br />
誤字だけじゃなくて、口調の統一ができていなかったり、不自然な言い回しもあって翻訳レベルがいまいち。せっかく村人が魅力的なキャラクターをしているので、テキストが改善されればもっとずっとゲーム体験が良くなると思う。<br />
私はsteam版でプレイしたけど、Switch版も同じテキストなのかな&hellip;？あのテキストでSwitch版通るのか？とすら思う。<br />
<br />
でもねぇ&hellip;今のローカライズレベルでも、シナリオが優しくて&hellip;。<br />
私は泣きました。<br />
スローライフ系が好きな人にはぜひ触ってほしい作品。でも時間が溶ける覚悟が必要。<br /><br /><a href="https://gsay.wa-syo-ku.com/little%20witch%20in%20the%20woods/20260523" target="_blank">しょーもないかもしれなくもないネタバレ</a>]]> 
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            <name>あゆがし</name>
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    <published>2026-03-18T23:33:43+09:00</published> 
    <updated>2026-03-18T23:33:43+09:00</updated> 
    <category term="にほんの田舎ぐらし" label="にほんの田舎ぐらし" />
    <title>花見弁当</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「にほんの田舎ぐらし」steam版プレイしました。<br />
実績を9割程達成して満足したので書き込みます。<br />
<br />
現時点でプレイ時間が68時間なので、この手のシミュレーションゲームにしてはボリューム少なめな感じはしますが、定価2,800円なので十分だと思います。元々はスマホゲームだったみたいですね？スマホゲームでここまでできるのはすごい！<br />
<br />
＜良かったところ＞<br />
<strong>・最初から快適</strong><br />
このゲームは牧場物語やStardew Valleyに近しいシミュレーションゲームなんですが、最初が不便でだんだん快適になっていくのがセオリーじゃないですか。<br />
もちろん後々、より便利なアイテムが手に入ったりはするのですが、<strong>最初にストレスを感じるわけでもない</strong>、というのがひとつ感動したポイントでした。<br />
ダッシュもできるし、あっという間に体力が不足して倒れてしまう貧弱人間でもない。<br />
何なら、<strong>体力がなくなっても普通に走れる。</strong><br />
初めから1日を全うできるところが良いですね。<br />
<br />
・日本の伝統にフォーカスしたつくり<br />
1月には初詣や鏡開きをしたり、○○の節句にはアレを飾ったり、アレを食べたり&hellip;といった、普段の生活でもおざなりにしがちな伝統行事を体験できます。ゲームの中でこういった<strong>年中行事を四季の移ろいとともに追っていった</strong>のは初めてかも。にほんの田舎ぐらしならではの面白さだと思います。あと調味料クラフトが古風で楽しい。みそやしょうゆを作ったりとか。<br />
<br />
・昆虫採集、魚釣りのシステム<br />
タイミングを合わせてクリックしよう！とか、連打しよう！はよくあるパターンですが、これ自体が困難なわけではなく、<strong>出現場所や条件を絞ることで難易度調整をしているところが良い。</strong>というか好み。<br />
昆虫/魚を捕まえることは主目的ではないので、ミニゲームに四苦八苦していると、自分は何をしてるんだろう&hellip;と萎えてしまうんですよね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜残念なところ＞<br />
<strong>・村長の人間性がゴミ</strong><br />
完全にプレイヤーの体験に重きを置いていて、主人公の立場や気持ちを考えるゲームではないようです。感情移入やストーリーは期待できない。<br />
<br />
・報酬が弱い<br />
結構な日数をかけて達成する依頼でも、1日2日で達成できる依頼でも、あまり報酬が変わらない。また、報酬がないものもある。「この条件、達成しても仕方ないな&hellip;」といった気持ちも沸く。作業自体が面白かったり、好きでやってしまう部分はあるが、やはり報酬がないと寂しい。<br />
<br />
<br />
<br />
もう少しくらい主人公が報われるというか、村おこしを手伝ってよかったな、と思える体験だと良かった。システムは自分にハマったので、そこだけかな！]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あゆがし</name>
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    <published>2026-03-18T22:35:12+09:00</published> 
    <updated>2026-03-18T22:35:12+09:00</updated> 
    <category term="クロノ・トリガー" label="クロノ・トリガー" />
    <title>時の回廊</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[春って寒いよね。<br />
<br />
クロノ・トリガーをウン年ぶりにクリアしました。<br />
steamで買って、快適プレイでサクサクと。<br />
各時代に分けてメモを取ったらだいぶ理解できました。<br />
世界を回っていて、「解決されない問題はない」&hArr;「問題があるなら、解決される」だったところに昔のRPGらしさを感じました。あらゆる不和が、進行の過程で救われた。笑<br />
<br />
今回はこれだけ。<br />
<br />
<br />

<div>AD2300</div>
<div>R-66Y(プロメテス/ロボ) 　アトロポス</div>
<div>ガッシュ(死亡)</div>
<div>死の山でラヴォスが分身を誕生させている<br />
<br />
<br />
AD1999</div>
<div>ラヴォスの日<br />
<br />
<br />
AD1000</div>
<div>ガルディア王国建国1000年<br />
33代目国王　王妃アリーチェ(病死)　王女マールディア(ドリストーンペンダント)</div>
<div>ルッカ　タバン　ララ　ボッシュ　ビネガー8世<br />
<br />
<br />
AD600</div>
<div>ガルディア王国建国600年<br />
21代目国王　王妃リーネ(サンゴのかみかざり)<br />
サイラス　グレン　トマ</div>
<div>魔王軍との戦争 ビネガー、マヨネー、ソイソー</div>
<div>魔王がラヴォス神を呼び出した</div>
<div>グランドリオン&larr;ドリストーン<br />
<br />
<br />
BC12000</div>
<div>ジール女王　サラ(ドリストーンペンダント)　ジャキ(AD600へ)　猫アルファド</div>
<div>ダルトン　預言者(魔王)</div>
<div>理の賢者ガッシュ(黒鳥号を設計、武器防具を残しAD2300へ)</div>
<div>時の賢者ハッシュ(時の卵(クロノ・トリガー)を作る)</div>
<div>命の賢者ボッシュ(AD1000へ)</div>
<div>三賢者がドリストーンから魔神器を生み、ラヴォスの無限エネルギーを利用して発展した</div>
<div>グラン　ドリーン　リオン</div>
<div>光の民&hArr;地の民(魔力なし)<br />
<br />
<br />
BC65000000</div>
<div>恐竜人vsイオカの村　ラルバの村</div>
<div>ドリストーン　虹色の貝がら</div>
<div>宇宙からラ(火)ヴォス(大きい)が降ってくる</div>]]> 
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    <author>
            <name>あゆがし</name>
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    <published>2026-01-11T10:07:08+09:00</published> 
    <updated>2026-01-11T10:07:08+09:00</updated> 
    <category term="ピクミン4" label="ピクミン4" />
    <title>無題</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[前回の記事から8か月ってマ&hellip;？<br />
ゲームしばらくできていませんでした。<br />
でも最近また良いタイトルと出会って、一気にクリアしたので書きます。<br />
<br />
ピクミン4です。<br />
<br />
ピクミンシリーズは全くやったことがなかったんですが、ゆるいゲームがやりたかったことと、グラフィックがきれいなところに惹かれてふと、買っちゃいました。<br />
<br />
買ってすぐに気付いたんですが、<br />
「これ、仕事だ&hellip;」<br />
<br />
日々の慌ただしさから解放されるため、気分転換のためにゲームをやっているのに。<br />
最も効率のよい方法を組み立てて、無駄のないよう日没まで働き続ける、まさに労働。<br />
でも持てる時間の全てを使って、夜更かししてしまうくらい没頭してしまいました。<br />
<br />
・グラフィックがきれい<br />
・目的が分かりやすい<br />
・進めていくにつれて要素が解放され複雑になっていく（考えることが増えていく）楽しさ<br />
<br />
それと<br />
・ステージクリア率100%にできないまま次のステージへ行かざるを得ない進行<br />
<br />
これがすごく好きでね？<br />
私の性格的に、今のステージでできること全部終わらせて次に行きたいタイプなんですが、それが叶ってしまうとつまらなく感じてしまうところがあって。（めんどくせーな）<br />
「ここまだ解決してないけど、今のスキルでは解決できない。後で戻ってこよう」<br />
という要素が好きなんです。<br />
しかも、結構条件がハードなものもあったりして。<br />
私は一番最後に回収したアレ、みんなも一番最後に回したんじゃないかなぁ&hellip;。<br />
この重さってことは、つまり&hellip;？って考えたとき、ねぇ。<br />
<br />
もう一つあった。<br />
・ピクミンを死なせずに進行しやすい<br />
<br />
知り合いが言っていたんですが、「（過去作で）ピクミンが死ぬのが辛くてやめちゃった」。<br />
その気持ち、今となってはすごく分かる&hellip;。<br />
でも今作は<strong>「○分前に戻る」</strong>がある。すぐにリスタートできてすごくいい。<br />
初見の敵はピクミンの命を散らしながら攻略法を探るので、そういったトライ＆エラーをストレスフリーで繰り返せるところがよかった。<br />
<br />
<br />
<br />
ただ不満もあった。<br />
<strong>・2画面分割、無理がある。</strong><br />
<br />
ダンドリバトルが一番嫌いだった。NPCと物資の回収量をポイント換算して競うやつ。<br />
勝利することはできるけど、自軍と敵軍で画面二分割は視野が狭すぎてストレスが大きかった。<br />
探索の途中でダンドリバトルが出ると気分が萎えた。<br />
<br />
<br />
でも、楽しかった。拠点がどんどんにぎやかになっていくのも良かった。<br />
ピクミン5が出たら買うと思う。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>あゆがし</name>
        </author>
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    <published>2025-04-27T23:39:09+09:00</published> 
    <updated>2025-04-27T23:39:09+09:00</updated> 
    <category term="サガフロンティア2　リマスター" label="サガフロンティア2　リマスター" />
    <title>ギュス様、</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[サガフロンティア2 リマスター　クリアしました。<br />
元々PS1でリリースされていた大好きなRPGです。<br />
<br />
<br />
サガフロ2を解りたすぎてセリフのスクショだらけになったSwitch<br />
<a target="_blank" href="//gsay.wa-syo-ku.com/File/20250405_1.JPG" title=""><img src="//gsay.wa-syo-ku.com/Img/1745753635/" alt="" /></a> <br />
<br />
幼い頃に兄と一緒によく分からずプレイしていたものが、嬉しいことに現在も評価されていて、リマスターが出て、セリフひとつひとつを噛みしめながら理解を深めていけるのが幸せすぎる！<br />
<br />
<br />
サガフロ2は、サガシリーズの中でも指折りのストーリーを持っていて、世界史を読み解いていくように、年表を追って世代を超えた物語を追体験できるところがとても面白いです。<br />
主人公は2人いて、歴史に名を残すことになるギュスターヴ13世と、1市民のウィル・ナイツを交互に操作してストーリーを進めていきます。<br />
<br />
グラフィックは1枚の水彩画の上を歩くような感じで、クロノクロスとか聖剣伝説LoMに近い印象です。カメラが遠いマップを歩いているときは前作のサガフロ1を感じることも。<br />
サガシリーズはストーリーの繋がりはないので、2から始めてOK。<br />
<a target="_blank" href="//gsay.wa-syo-ku.com/File/20250405_2.jpg" title=""><img src="//gsay.wa-syo-ku.com/Img/1745761955/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
＜ストーリー：公式サイトより＞<br />
万物に宿ると言われる【アニマ】。<br />
そして【アニマ】を操る【術】が普及している世界、サンダイル。<br />
中でも【術】の扱いに優れ、【アニマ】の力を重要視するフィニー王家の生まれでありながら<br />
【術】を全く使うことができないギュスターヴが誕生したことから新時代の幕が上がる。<br />
<br />
そして、その歴史の裏では人の意識を操る"エッグ"と呼ばれる謎の物体が長い眠りから目覚め、人類への干渉を始める&hellip;。<br />
<br />
＝＝＝＝＝<br />
<br />
サガフロ2の世界では、術を使えることが当たり前で、誰もが周りの自然から火や水や石などの【アニマ】の力(魂みたいなもの)を取り出して生活しています。金属加工は大昔には発展していたようですが、アニマの力を妨げるとしてその技術はほぼ失われています。<br />
ゲーム中でも金属由来の武器防具を装備すると、魔法攻撃力は下がり、魔法による被回復量も下がる代わりに、魔法防御力は上がるといった形で現れます。そもそも金属装備がほぼお店に並んでいないんですよね&hellip;。軍事の要も術になっていて、石剣や木槍を術と組み合わせて戦う兵士が多いです。<br />
<br />
そんな世界で一国の跡取りが術不能者として生まれます。それが主人公のひとり、<strong>ギュスターヴ13世</strong>です。ギュスターヴ編ではそんな彼の一生とその意思を継ぐ者のストーリーを追体験できます。<br />
<br />
一方で、"エッグ"に振り回される運命をたどるのが、もう1人の主人公、ディガーの<strong>ウィル・ナイツ</strong>です。ディガーとは、古代の遺跡から金目の物を探し当てて生計を立てる者のことです。<br />
人々は火や水などのアニマを宿した【ツール】を携行して術を使いますが、【ツール】から取り出せるアニマには限りがあります。世界にはアニマを無限に取り出せる【クヴェル】というオーパーツが眠っていることがあり、ディガーはこの発掘を目的としています。<br />
ただのいちディガーであったウィル・ナイツがエッグに翻弄されることで、世代を超えた物語を紡いでいくことになります。<br />
<br />
全く生い立ちの異なるふたりですが、偶然にも生まれ年は同じです。何年に何が起きた、という出来事が1つのチャプターになっていて、ギュスターヴに起きたこと、ウィルに起きたことが1つの年表にまとめられています。1チャプターが終わると世界地図と年表に戻り、また次のチャプターを選択して&hellip;といった流れで進んでいきます。<br />
起きた出来事が年表にまとめられていくので、本当にその世界史がどこかに存在したかのような気持ちで、主人公たちの生き様を追えるのがとても興味深いです。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
＜リマスター版が快適な件＞<br />
・戦闘が最高<strong>3倍速</strong>、ストーリーパートは2倍速にできる<br />
・<strong>倉庫機能</strong>の追加<br />
※アイテム数上限が厳しかった部分が改善された。登場人物が多くパーティがころころ変わるので、全体の装備品やアイテム管理が難しい。<br />
・メニュー・パラメータ表示が見やすくなった<br />
・ポケステ限定機能がゲーム内に実装された<br />
※レアアイテムが手に入りやすい超サービス機能。やりすぎ感まである。<br />
・追加シナリオ<br />
<br />
かゆい所に手が届いてとても良。倍速めっちゃ嬉しい。このおかげでストーリーをテンポよく追えて没頭しやすかった。レベルアップ(スキルアップ・技修得)作業の苦もだいぶ和らいだ。<br />
基本的に装備品に使用回数制限があるので、とっておきの武器は強敵に取っておきたくなるんだけど、アイテムストック数が少ないのでやりくりするのが大変だった。それが倉庫機能の追加でかなり救われてる。<br />
そして追加シナリオ。これはもう見てとして言えない。私は大好きです。<br />
<br />
こういったシステム面の改善があることで、ストーリーや戦闘に全力で臨めるというか、余計なことに頭使わなくて良い、ストレスを感じなくて良い、というのがとても良い。にっこり☻。<br />
<br />
<br />
<br />
RPGの世界の、歴史や文化に注目するのが好きなプレイヤーにぜひやってほしい一作。<br />
この見届けた感を、味わってほしい。<br /><br /><a href="https://gsay.wa-syo-ku.com/%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%A22%E3%80%80%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%BC/%E3%82%AE%E3%83%A5%E3%82%B9%E6%A7%98%E3%80%81" target="_blank">ネタバレちゃん</a>]]> 
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            <name>あゆがし</name>
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    <published>2025-04-20T17:05:59+09:00</published> 
    <updated>2025-04-20T17:05:59+09:00</updated> 
    <category term="ドラゴンクエスト3　HD-2Dリマスター" label="ドラゴンクエスト3　HD-2Dリマスター" />
    <title>リマスターたるもの</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ドラゴンクエスト3 HD-2D版　クリアしました！<br />
とても、とても良かったです。<br />
レビューを読んで買うか迷って出遅れましたが、レビューなんて読まなくてよかった。<br />
とりあえずゾーマ倒したところまでやりました。<br />
<br />
ドラクエ3は前にクリアした気があって、まさにこのブログを見返してみたら<br />
2019.06.23 at 17:02<br />
<a href="https://x.gd/YOF3e" title="" target="_blank">https://x.gd/YOF3e</a><br />
ありましたね&hellip;！2019年だって。6年近く前にクリアしたゲームのこと、これだけ覚えてないんだって驚いた。それくらい、特にグラフィックは比較のしようもないほど変わって別のゲームのようでした。<br />
<br />
<br />
良かったところたくさんある。<br />
・背景の<strong>グラが良い</strong><br />
建物内にいるとき、ゲーム画面が玄関側から映すじゃないですか。<br />
玄関側の壁にある窓越しに見える部屋の中が、絶妙に歪んで見えるところに感動しました。<br />
昭和の民家のうっすい窓ガラスみたいですごい。(誉めてるよ)<br />
全体的に彩度が高くて、昼の街中がまぶしい。キラキラしてる。<br />
<br />
・モンスターの<strong>グラが良い</strong><br />
モンスター一匹一匹のモーションがよくできてて愛着がわく。特に気に入ってるのは倒れ方。倒したときにただ消滅するんじゃなくて、個性ある倒れ方をしてから消滅するのがすごく良い。<br />
骸骨系ならバラバラに崩れる、石像系なら姿勢を崩さずにバタンと倒れる、ばくだん岩系は割れるなどなど。見ていて楽しい。<br />
<br />
・魔法の<strong>グラが良い</strong><br />
グラの話ばっかりしてる。笑　HD-2Dリマスターだからやっぱりね？<br />
ベギラゴンがこっちにまで熱風飛んできそうな勢いで好き。<br />
これは主人公(たち)目線の戦闘画面だからこそ、画面いっぱいに着弾したような臨場感が味わえるんだと思う。<br />
<br />
<strong>・BGM「おおぞらをとぶ」が良すぎる！</strong><br />
<strong>流れたとき一番感動した。</strong>なんか儚いのに壮大で神聖な感じ&hellip;？なんでこんなに儚いの&hellip;？<br />
RPGで空を飛べるようになったときって、アップテンポ、解放感、疾走感のある曲が流れるイメージだけど、DQ3はなんか毛色が違う。<br />
オーブを集めてるときは「ラーミアを起こすため！」といった感じでもなく、集めることになってるから集めた、ようやく集まった、祭壇に持って行った、何が起こるの？、あっさりラーミアが手に入って、乗ったら何この音楽&hellip;&hellip;！！！！って感じ。<br />
<br />
・ルーラ、リレミトが親切<br />
どちらも消費MPゼロになってる。ルーラは街、ほこら、ダンジョンに飛べて、入り口入った先に飛ぶか、出たところ(フィールドマップ)に飛ぶかも選べる。<br />
街を選択してるときにアイコン表示でその街に何があるか分かるので、モンスター道場の場所覚えなくてよくて便利。<br />
<br />
<br />
意見が分かれそうだなーというのも分かる。<br />
・全体的に難易度甘め<br />
ボス戦は全滅してもペナルティなしでやり直せる。サクサクリトライできて嬉しいけどね。<br />
絶望感を感じたい人は全滅時の選択肢を自ら縛るのもアリかと思う。<br />
レベルアップするとHPMPが全快する。<br />
毒消し草やまんげつ草が腐るほど拾える。道具屋でほとんど買い物をしてないけどお金が死ぬほど余ってる。そこかしこの壺やタルほぼすべてに何か入っているのは、探索する側としては嬉しいけど、事実上のハズレとして状態異常回復道具が手に入る状況ってどうなんだ。<br />
<br />
<strong>・魔物使い強すぎ</strong><br />
魔物使いのおかげでゾーマに勝てました。<br />
<br />
<strong>・女性専用装備って今更どうなん？</strong><br />
今回はパーティを全員ルックスA(男性的見た目)で作ったんだけど、装備のことだけ考えたらルックスB(女性的見た目)の方が強かったかも。<br />
性別を決めずにルックスだけ決めるキャラクリで、いざプレイしてみたらルックスBの方が装備可能アイテム多いです、っていうのは納得いかないよね。<br />
<br />
・声なくても良い<br />
好みの問題でもあるけど、私は無いほうが好きかな<br />
<br />
<br />
とはいえ、なんだかんだ言っても楽しかったです。<br />
ときにはぶつぶつ文句言いながらもプレイしちゃうのがゲーマーの性ですよね。手は止まらないというか、身体は正直と言うか&hellip;(？)<br />
<br />
オルテガのくだりも、あぁこんな最後の最後で再会できるんだっけ、と思い出しながら、ある程度前後の流れに納得いく形になっていて良かった。<br />
私はドラクエ5と7も好きだから、このあたりが現行機でリメイクされたらまたやりたいな。<br />
<br />
ゾーマ倒す直前にサガフロ2リメイクリリースのニンダイが来てしまったので、あわててクリアしたのでした。まだ遊べる要素はあるんだけど、とりあえずサガフロ2を迎えに行きます。]]> 
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    <author>
            <name>あゆがし</name>
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    <published>2025-03-30T23:29:26+09:00</published> 
    <updated>2025-03-30T23:29:26+09:00</updated> 
    <category term="ゼルダの伝説　知恵のかりもの" label="ゼルダの伝説　知恵のかりもの" />
    <title>びよーんオバケ</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ゼルダの伝説知恵のかりもの　クリアしました！<br />
最近はシレン6の超・神髄に意地になってしまっていて、スキマ時間さえあれば挑んで敗北してを繰り返しています(&acute;._.`)1度だけ70階過ぎくらいまで行ったんだけどな&hellip;。先は長そう。<br />
<br />
さて、知恵のかりもの。<br />
<br />
第一印象、グラがいい～！夢をみる島リメイクと同じ質感です。<br />
夢島リメイクのグラが本当に気に入ってたから、あの描画が夢島だけに使われるのはもったいないなと思ってました。ゼルダシリーズでまた見られて嬉しい！<br />
<br />
＜良かったこと＞<br />
・グラフィック<br />
・今までにない謎解き<br />
・カリモノの使い道の区別<br />
・ラスダンの演出<br />
<br />
＜いまいちだったこと＞<br />
・カリモノ選択UI<br />
・リンク化強すぎ<br />
<br />
びよーんオバケってヨッシーアイランドに出てきませんでした&hellip;？めちゃくちゃ既視感あった！かわいくて、性質もトガってるところが好きです。<br />
<br />
箱庭感のあるグラフィックは温かみがあっていい。<br />
夢島と違うところは背景になってる木や崖にも無理なく登れちゃうところ。だから背景というか、すべてがオブジェクトとして受け取れて、探索しがいがあった。マップの外周に沿って歩きたくなっちゃう。<br />
<br />
ゼルダができることが、カリモノを出すだけじゃなくて、自分又は対象の動きに追従することができて、これが謎解きの幅を広げてて良い。<br />
見えてるけど取れないアイテムや宝箱があって、結構難しい謎もあった。<br />
それに、解き方が無数にあるのも面白かった。人のプレイ動画を見ると、自分が苦労したところを別の方法でやすやすと解いているところが見られたりして楽しい。<br />
<br />
モンスターをカリモノとして出せる以上は、各モンスターの使い道に差を設けなきゃいけないところが、設計として難しいだろうなと思った。<br />
強さにさほど差がないモンスターでも、出した直後にまっすぐ敵へ向かっていったり、しばらく溜めてから攻撃したり、跳ねて攻撃したりと動きに差があることで、敵の攻撃パターンに合わせて隙を付きやすいカリモノを選ぶのが醍醐味だったと思う。<br />
<br />
とはいえ、リンク化が強すぎて、カリモノ出すより私が斬った方が早い！になりがちじゃなかった？<br />
<br />
一番煩わしかったのが、カリモノのソート。みんなあれにストレス抱えなかった？あの1列に並んだ中から探すの面倒だったよね。グループ化とかあれば良かったかも？<br />
<br />
<br />
ラスダン(道中)の演出はかなり好きです。<br />
正直、ドはまりしたかって言われると微妙。でも、ゼルダをプレイしたことがある人にこそ触ってほしい気もするな。主人公がゼルダっていうパターンだからこそ、終盤の展開がとても面白かったです。<br />
<br />
唯一無二のグラフィックにつつまれて、やさしい気持ちでプレイできるゼルダでした。老若男女、ライトプレイヤーにもおすすめ。<br />
<br />
<br />
追記：前回記事との更新日時の空き具合に引いた。9カ月近く、シレンしかやってなかったってコト&hellip;？<br />
う～ん限界生活。]]> 
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            <name>あゆがし</name>
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    <published>2024-05-16T20:45:03+09:00</published> 
    <updated>2024-05-16T20:45:03+09:00</updated> 
    <category term="ファイナルファンタジー7R" label="ファイナルファンタジー7R" />
    <title>クラウド</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ごぶさたー。<br />
ようやくFF7Rをクリアできました。<br />
<br />
FINAL FANTASY VII REMAKE<br />
FINAL FANTASY VII REBIRTH<br />
<br />
ここまで来るのに長かったねぇ。<br />
<br />
私のFF8の理解度が80とすると(！)、FF7の理解度って20とか30だと思っていて。派生作品を全然追えてなかったし、本編ももう忘れてしまったのと、8や9と比べて正直あんまり好みじゃなかったので。<br />
<br />
でも7Rは&hellip;イイ！<br />
とてもわくわくさせてくれる作品でした。<br />
要所要所でさりげなく、自然に世界設定の説明が差し込まれたりして、ストーリーが分かりやすくて良かったです。<br />
<br />
<br /><br /><a href="https://gsay.wa-syo-ku.com/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%83%BC7r/%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89" target="_blank">ネタバレちゃん</a>]]> 
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            <name>あゆがし</name>
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    <id>gsay.wa-syo-ku.com://entry/101</id>
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    <published>2024-03-20T12:09:06+09:00</published> 
    <updated>2024-03-20T12:09:06+09:00</updated> 
    <category term="未解決事件は終わらせないといけないから" label="未解決事件は終わらせないといけないから" />
    <title>サイの犀</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[「未解決事件は終わらせないといけないから」クリアしました。<br />
<a target="_blank" href="//gsay.wa-syo-ku.com/File/title.jpg" title=""><img src="//gsay.wa-syo-ku.com/Img/1710897101/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
Steamで800円。開発元は韓国ですが多言語に対応していて、基本的に違和感のない翻訳でプレイできます。というか海外制作だと気付かなかったくらい。<br />
<br />
<br />
主人公は清崎蒼、元刑事。未解決の<strong>「犀華(せいか)ちゃん行方不明事件」</strong>を引きずっていて、当時の記憶を掘り起こして整理していく一連の過程をプレイヤーがサポートします。<br />
<br />
初めはビジュアルノベルみたいな、立ち絵や背景の変化があって文章を追っていくものかなと思っていましたが、実際はひたすら文章。悪い意味でも良い意味でもなく。<br />
<br />
公式からスクショお借りしました。<br />
<a target="_blank" href="//gsay.wa-syo-ku.com/File/2.jpg" title=""><img src="//gsay.wa-syo-ku.com/Img/1710897798/" alt="" /></a> <br />
<br />
私は思った。<strong>これJanetterじゃね？<br />
</strong><br />
参考人ごとに、清崎蒼との会話が時系列順に並びます。<br />
蒼は記憶が混濁していて、誰の・いつの証言か不明瞭なまま会話を思い出すので、<strong>プレイヤーは話者のアイコンを変更したり、順序を並び替えてタイムラインを作っていく。</strong>これが本作のメインコンテンツ。<br />
<br />
会話の中にある「ハッシュタグの付いた単語」をクリックすると、連想して他の会話を思い出したり。<br />
時にはプレイヤーが何らかの日付などを入力することで解放される会話もあったり。<br />
<br />
<br />
<br />
<strong>ネタバレなしでプレイするのが何より良いと思う</strong>ので、多くは語らず&hellip;。<br />
不満点が全くなかったわけじゃないので、全人類やってくれ！とは言わないけど、SNS風のタイムラインを整えていくっていうゲーム体験は初めてで、これがとにかく新鮮で面白くて没頭しました。記憶を消してもう1回やりたい。<br /><br /><a href="https://gsay.wa-syo-ku.com/%E6%9C%AA%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%9B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%8B%E3%82%89/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%81%AE%E7%8A%80" target="_blank">感想言うにはネタバレしないといけないから</a>]]> 
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            <name>あゆがし</name>
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